山崎まさよし&スキマ&秦、服部ストリングスと一夜限りの豪華コラボ!

リッスンジャパン / 2012年2月27日 19時0分

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山崎まさよし、スキマスイッチ、秦 基博が服部隆之ストリングスと競演(写真・杉田真)(Listen Japan)

山崎まさよし、スキマスイッチ、秦 基博の3組が、2月25日(土)日本武道館にて、音楽家・服部隆之が指揮を務めるストリングスとともにスペシャルライブ「Office Augusta 20th Anniversary Special 山崎まさよし スキマスイッチ 秦 基博 A Night With Strings ~Featuring 服部隆之~」を開催した。

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3組が所属する<オフィス オーガスタ>の設立20周年を祝うアニバーサリー企画の一環として行われた同ライブには、服部隆之指揮のもと、25名のストリングスとリズム隊の計29名が演奏者として集結。

トップバッターとして登場したスキマスイッチは、3rdアルバム『夕風ブレンド』の1曲目に収録されているミディアムバラード「藍」のパフォーマンスからスタート。通常のライブとは一味違った壮大なサウンドで「さいごのひ」や「全力少年」といったヒット曲を次々と披露。

続いてステージに上がったのは秦 基博。ストリングス隊とのライブは今回が初の試みという秦は、代表曲「鱗(うろこ)」のほか、2月8日に1st EPとしてリリースしたばかりのウィンターバラード「エンドロール」では、ストリングスに映える温かく力強い歌声で切ない思いを歌い上げ、会場中を大きな感動で包みこんだ。

そしてライブのトリを務めたのは、これまでにも幾度となく服部とコラボレーションを行っている山崎まさよし。
共演を重ねてきた2人ならではのMCで場を和ませると、「僕と君の最小公倍数」やレコーディングでも服部と競演した「水のない水槽」、さらに「I’m sorry」の間奏ではスキマスイッチと秦 基博が登場し4人と服部氏とでボックスダンスを披露するユニークな一幕も。ラストは最新シングル「花火」をしっとり聴かせ、圧巻のステージが終了した。

鳴り止まない拍手を受け、山崎の呼びかけで全員が再びステージに揃うと、この日が34歳の誕生日だというスキマスイッチ・常田真太郎のためにサプライズでケーキが登場。会場9000人でバースデーソングを大合唱した後、アンコールとして山崎まさよしの「セロリ」を全員でセッションし、一夜限りのスペシャルライブが幕を下ろした。

なお<オフィス オーガスタ>20周年企画としては、夏恒例のライブイベント「オーガスタキャンプ」を8月4日・5日の2日間にわたり横浜赤レンガパークにて開催、さらに今年は同イベント初の試みとして高知と奄美で実施することも決定している。

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