前田敦子のソロデビュー曲「Flower」が238日ぶりにTOP50入り、卒業発表の反響を示す

リッスンジャパン / 2012年3月27日 20時0分

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前田敦子のソロデビュー曲「Flower」が238日ぶりにTOP50入り、卒業発表の反響を示す(Listen Japan)

25日、さいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートにてAKB48からの卒業を電撃発表した前田敦子のソロデビューシングル「Flower」が、3/26付オリコン・デイリーシングルランキングにおいて前日の100位圏外から31位に順位を上げ、238日ぶりにTOP50へと返り咲きを果たことが明らかとなった。

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同シングルのTOP50入りは昨年8/1付(35位)以来238日(8ヵ月)ぶり。発売から長期間が経過した楽曲の再浮上は異例で、今回の反響の大きさが数字となって表れた。

「Flower」は、自身が主演を務めた映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(昨年6月4日公開)の挿入歌。
発売直後の7/4付週間ランキングでは、モーニング娘。からソロデビューした後藤真希(26)以来、女性グループ歌手10年3ヵ月ぶりのデビュー作1位を獲得した。

また、同日付デイリーシングルランキングでは、あわせてAKB48関連の楽曲も軒並み上昇。最新シングル「GIVE ME FIVE!」(今年2月15日発売)が前日の12位から9位、「Everyday、カチューシャ」(昨年5月25日発売)が80位から71位。前日100位圏外からは「風は吹いている」(昨年10月26日発売)、「フライングゲット」(昨年8月24日発売)、「ヘビーローテーション」(昨年8月18日発売)が浮上し、それぞれ57位、60位、90位を記録した。

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