コブクロ、療養を経て7ヵ月ぶり活動再開を発表

リッスンジャパン / 2012年4月6日 12時0分

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7ヵ月ぶりに活動再開することを発表したコブクロ(Listen Japan)

2011年の8月末より一時活動休止していたコブクロが、4月より正式に音楽活動を再開することが所属事務所の発表により明らかになった。

コブクロ - アーティスト情報

コブクロは、かねてより喉の不調を訴えていたメンバー・小渕健太郎が、医師から高音域の声を出そうとすると首周りの筋肉が異常に硬直してしまう「発声時頸部ジストニア」と診断されたことをきっかけに、ツアーの中で持病の腰痛が悪化してしまった黒田俊介ともに休養することを発表、今年3月まで、7ヵ月にわたり治療に専念してきた。

所属事務所 坂田社長がオフィシャルサイト(teamkobukuro.com/)に掲載したコメントによると、2人は喉の検査や腰の治療などを行いながら、先月から発声を中心とするトレーニングに移行し、4月よりコブクロとして本格的に活動を再開したという。

なお、現在はミーティングなどを行っている段階で、具体的な活動やリリースに関しては今後決定次第オフィシャルサイトに掲載する。


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所属事務所 坂田美之助社長 コメント全文

「活動再開について」

ファンの皆様、長らくお待たせいたしました。
休養を発表してから本日まで、皆様には本当に長い間ご心配をお掛けしましたが、
4月よりコブクロとしての活動を再開いたしました。

長期休養中にも関わらず、温かく応援して下さったファンの皆様に、心より感謝しております。
まだ、皆様に二人の元気な姿を直接お見せできる具体的な内容の決定はこれからですが、打ち合わせの中で、まず、ファンの皆様への恩返しについてを話し合っているところです。

今後の活動は順次各サイトで発表して参りますので、どうか楽しみにお待ちいただければと思います。
引き続き、コブクロの応援を何とぞよろしくお願いいたします。

オフィスコブクロ 坂田美之助

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