小田和正、オフコース時代の名曲が宮沢賢治原作映画の主題歌に

リッスンジャパン / 2012年4月8日 9時0分

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小田和正、オフコース時代の名曲が宮沢賢治原作映画の主題歌に(Listen Japan)

小田和正の楽曲「生まれ来る子供たちのために」が、今夏公開のアニメ映画『グスコーブドリの伝記』の主題歌に起用されることが明らかになった。

小田和正 - アーティスト情報

東北岩手が生んだ偉人・宮沢賢治の同名童話を、映画『銀河鉄道の夜』の杉井ギサブロー監督がアニメーション映画化した『グスコーブドリの伝記』は、主人公の愛と勇気をテーマに描いた長編ファンタジー。
名作『銀河鉄道の夜』のスタッフが5年の歳月をかけて作り上げたこの作品が、宮沢賢治の原作発表から80年が経った今、満を持してスクリーンに登場する。
また、小栗旬、忽那汐里といった若手人気俳優が声優を務めることでも話題を呼びそうだ。

本作品の主題歌に決定した「生まれ来る子供たちのために」は、小田和正が作詞作曲を手掛けたオフコース時代の名曲で、2005年発売のシングル「たしかなこと」のカップリング曲としてセルフカバー。また、櫻井和寿がボーカルを務めるBank Bandがカバーし(2006年発売シングル「to U」のカップリング曲として収録)、若い世代からも支持を集めた。
名作『銀河鉄道の夜』のスタッフがあらゆる世代へ贈る愛と勇気の物語と、幅広い世代から支持を集める小田の名曲がタッグを組んだ感動のアニメーション、『グスコーブドリの伝記』は7月7日(土)公開。


【声の出演】小栗 旬、忽那汐里、柄本 明ほか
【原作】宮沢賢治(「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」)
【監修】天沢退二郎
【監督・脚本】杉井ギサブロー(「銀河鉄道の夜」「あらしの夜に」)
【キャラクター原案】ますむら・ひろし
【作画監督】江口摩吏介
【主題歌】小田和正「生まれ来る子供たちのために」(アリオラジャパン)
【音楽】小松亮太
【制作】手塚プロダクション
【配給】ワーナー・ブラザース映画

公開表記:7月7日(土)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

コピーライト表記:
(C)2012「グスコーブドリの伝記」製作委員会/ますむら・ひろし

公式サイト: www.budori-movie.com/

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