小森美果にバツゲーム!? AKB48・多田愛佳、初主演映画のエピソードを語る

リッスンジャパン / 2012年4月23日 2時0分

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小森美果にバツゲーム!? AKB48・多田愛佳、初主演映画のエピソードを語る(Listen Japan)

AKB48・多田愛佳が主演したサスペンス・ホラー映画「X(バツ)ゲーム2」の公開記念舞台挨拶が22日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、ステージに多田愛佳・ユキリョウイチ・山田雅史監督が登壇した。

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多田は「今回、映画初主演となり最初はプレッシャーもありましたが、楽しく撮影をさせていただいて。ちょっと自信作になったかなと思います」とPR。山田監督は「自分の撮った映画で、お客の入らない作品もあったので…今日はこんなにたくさん来ていただけて嬉しいです」と語り、会場から大きな拍手が贈られた。

本作でのこだわった点について山田監督は「どんなバツゲームにしようか時間をかけて考えました。『2』は『1』に比べて色んな道具がスケールアップしてて。バツを受ける痛みのシーンにこだわって作りました」とコメント。
続けて主演の多田への印象について「つかみどころのない不思議な子だな…と。目がお人形さんのように透き通っいるのが印象的で、ちょっと奥に何か秘めているんじゃないかと思います。お人形さんって可愛いんですけど、逆に何考えてるか分かんなくて怖い感じもあるので、今回の役どころにぴったりあってたのかな。今日一日かけて、多田さんのことをつかめるように頑張ります(笑)」と述べ、会場を沸かせる一幕も。

逆に多田は山田監督に「はっきり言ってしまうと頑固親父っぽくて(笑)でも、いちごのキャンディーをキープしてて可愛い所もあるんだなと思いました」との印象を披露。ユキは多田に対して「(多田と)一回も共演するシーンが無かったんです…さっき初めて あいさつして。不思議な感じでいいと思います。僕も監督と同じく、今日一日かけて多田さんのことをつかんでいこうかな」と笑顔でコメント。

作中で共演した平嶋夏海の「指を鉛筆削りで削られる」シーンが印象的だったと語る多田。「もしそのバツゲームをAKB48のメンバーにするとしたら誰?」と聞かれると「小森(美果)かな(笑)最近 嘘ばっかりついてくるので。痛がっているところを見てみたい」と話し、会場の笑いを誘った。


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(i.listen.jp/st/sp/sp/idoool/sp009_1.html)

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