GLAY 全国ツアー最終日、1万4千人のファンと気持を繋ぐ大合唱

リッスンジャパン / 2012年4月23日 14時0分

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日本武道館で全国ツアー最終日を迎えたGLAY(Listen Japan)

GLAYが4月22日(日)、日本武道館で全国ツアー『GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2011-2012 RED MOON & SILVER SUN』の千秋楽を迎えた。

GLAY - アーティスト情報

昨年秋からスタートし全51本に及んだ本ツアーのアンコール公演として行われた武道館3Days最終日では、バックスタンド席を含む360度がファンで埋め尽くされる中、新曲「Bible」を披露。

「Bible」は今夏、長居スタジアムで2日間にわたって行われる3年ぶり夏の野外イベント「GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM supported by glico」のテーマソングであることから、ヴォーカルのTERUは「音楽を届けたい、東北のみんなにもっともっと元気になってもらいたい!僕らが今、みんなに伝えたい想いを込めた曲です。」とコメント。5月23日にシングルリリースが決定しているものの、ほとんどの人が初めて聴く曲にもかかわらず最後には大合唱となった。

また、アンコールで披露した「生きてく強さ」では再び会場が合唱の渦に。昨年の東日本大震災直後に「少しでも安らぎを」との願いを込めて制作されたこの曲を歌い切ったTERUは、「20代の頃は感じられなかったこの歌の強さ逞しさを、ツアーで歌ってきて感じることができました。今この歌の言葉を伝えたい、日本中にこの歌を届けたい」と、東北に向けて、そして日本中に向けたメッセージを伝えた。

“GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR”と掲げたそのタイトル通り、ファンとのコミュニケーションをより強く意識した今回のツアー。メンバーの熱い想いが凝縮された最終日の映像はBlu-rayとして発売されることが決定しており、詳細はオフィシャルサイトで後日発表される。


GLAY オフィシャルサイト:www.glay.co.jp

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