エレファントカシマシ、時代劇映画『のぼうの城』主題歌にロックナンバー書き下ろし

リッスンジャパン / 2012年5月9日 16時0分

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エレファントカシマシ、映画『のぼうの城』主題歌を担当(Listen Japan)

エレファントカシマシが、今秋公開の映画『のぼうの城』の主題歌を担当することが明らかになった。

エレファントカシマシ - アーティスト情報

映画『のぼうの城』は、累計発行部数が130万部を突破した和田竜の歴史小説を原作にした戦国エンタテインメント超大作。野村萬斎演じる「のぼう」こと成田長親が仲間達と共に、豊臣秀吉の圧倒的な大軍と戦う様を描いている。
圧倒的なスケールゆえ、映画化実現まで8年の時間を要したほか、昨年東日本大震災後に公開延期となっていた本作だが、このたび公開日が11月2日(金)に決定。

8年ぶりに映画主演を務める狂言師の野村萬斎をはじめ、榮倉奈々、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、市村正親といった個性派俳優が顔を揃えるほか、犬童一心監督(眉山』『ゼロの焦点』)と樋口真嗣監督(『ローレライ』『日本沈没』)がタッグを組んだことでも話題となっている。

主題歌のオファーを受けたエレファントカシマシの宮本浩次(vo&g)は、楽曲制作にあたって試写会にも足を運び、主人公成田長親に自分の心を投影。“ズレてる方がいい”というキーワードを得た宮本は、敢えて“ズレてる奴らのカッコよさ”を正面から歌い上げた「ズレてる方がいい」を書き下ろした。

主演の野村萬斎は同曲について、「非常にストレートなロックで、『のぼうの城』から群像劇としての、大きなパワーを受けとって頂けたのではと感動しました。時代劇とロックがコラボして、時代を超える何かが現代にフィードバックされた瞬間のようにも感じられるエンディングの歌だと思います」と絶賛のコメントを寄せている。

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