「かよチュー」×『貞子3D』がコラボ! 石原さとみさんインタビューも!

リッスンジャパン / 2012年5月10日 9時0分

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「かよチュー」×『貞子3D』コラボで“鮎川茜”役として石原さとみがアニメに出演 (C)「かよチュー」実行委員会(ListenJapan)

東海テレビでの放送をはじめ、Facebook、YouTube、ニコニコ動画でも配信されているショートアニメ「かよえ!チュー学」(通称「かよチュー」)と、5月12日より全国公開となる映画『貞子3D』のコラボが実現。主演の石原さとみ出演による「かよえ!チュー学」×『貞子3D』コラボストーリーの放送・WEB配信が決定しました!

石原さとみは『貞子3D』で自身が演じる教師“鮎川茜”役として、「かよチュー」仕様のキャラクターに変身&声優を務めるとのこと。気になるコラボストーリーの全容については、東海テレビでの本放送(5月7日~5月10日放送分)、そしてFacebookでの配信(www.facebook.com/kayochu)に注目です。さらに、「かよチュー」×『貞子3D』のコラボレーションを記念したスマートフォン向け無料サイト「かよチュー公式スマートフォンサイト」が5月7日(月)より公開中となっています。ここでしか入手できないオリジナル壁紙をはじめ、貞子の恐怖デコメなどの無料配信もあるそうなので、気になる人はチェックをお忘れなく。

そしてこの度、石原さとみさんのプレスコ体験インタビューも到着しています!

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■石原さとみさん プレスコ体験インタビュー

4月某日、都内スタジオでは、今回の“かよチュー×『貞子3D』”コラボのために書き下ろされた4本のシナリオ「呪いの動画」、「Sの復活」、「髪の長い女」、「貞子」のプレスコ収録(セリフや音楽を先行して収録する手法)が行なわれました。「かよチュー」登場キャラクターの声を務めるお笑いコンビ・なすなかにし(那須晃行&中西茂樹)とヒカリゴケの片山裕介が盛大に迎える中、石原さんは教師・鮎川茜役としてプレスコに挑戦。40秒という短い本編の中に全てのセリフを収める難しさに戸惑いつつも、「かよチュー」の監督・脚本をつとめる新海岳人監督や共演者もお墨付きの演技を見せてくれた石原さん。
そんな石原さんへ、コラボストーリーの収録後にインタビューを決行!

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――「かよえ!チュー学」(以降「かよチュー」)では、プレスコ(セリフを先行して収録する手法)での収録となりますが、プレスコのご経験はありましたか?

石原「初めてなんです。アフレコのように、モニターに映し出された絵と照らし合わせて声をあてる忙しさがない分、こっちの方が取り組みやすかったかもしれません。映画やドラマの現場でも、シーン撮影後にナレーション録りをすることがあるんですが、個人的には映像を見ない方がやりやすいというか」

――演じてみての率直なご感想はいかがですか?

石原「難しかったです!40秒という限られた本編時間に合わせることもそうですが、何よりテンションをどういう方向へ持っていくべきかが悩みどころでした」

――共演者の第一印象を教えてください

石原「最初お会いした時に、「見たことあるな…違うかな…」と思っていたんですが、芸人さんと伺って「やっぱり」と納得しました(笑)。あと皆さんすごくお上手でした!アニメーションの声録りって本当に難しいんですよね、だからすごいなと思って…」

――「かよチュー」の映像をご覧になって、いかがでしたか?

石原「お世辞でなく面白いです!ついつい笑ってしまいました。しかも制作本数が200本近くあるなんて、すごいと思います。今回のコラボで私自身もアニメになるので、ぜひ録画したいと思います(笑)」

――「かよチュー」が映画『貞子3D』の本編内に1秒だけ登場するらしいのですが?

石原「そうらしいんです!私は気が付かなかったんですけど、さっき新海監督から登場シーンを伺いました。また映画を見直す際に注目して見てみようと思います!皆さんもぜひ探してみてください」

――最後に、映画『貞子3D』についてのご紹介と、メッセージをお願いいたします

石原「『貞子3D』はエンターテイメント作品として見られるホラー映画になっていると思います。ぜひ幅広い世代の方に見ていただきたいですね。しかも今回は3Dなので、めっちゃ飛び出してきますよ!アクションも多く入っていますし、映画館のスクリーンから飛び出してくる3Dの臨場感は本当にすごいです。見応えたっぷりのホラー作品となっていますので、皆さんぜひ劇場で体感してください!」

――ありがとうございました


(C)「かよチュー」実行委員会

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