小野恵令奈、卒業を控えた前田敦子にエール「あっちゃんなら大丈夫」

リッスンジャパン / 2012年5月21日 3時0分

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小野恵令奈、卒業を控えた前田敦子にエール「あっちゃんなら大丈夫」(Listen Japan)

小野恵令奈が20日、自身の写真集「ツンエレ!~帰ってきたえれぴょん(18)」(幻冬舎)の発売記念イベントを東京・福家書店新宿サブナード店にて開催した。

イベントは参加者を250人に限定して開催。小野は「復帰して初めての写真集だったので、もっと緊張するかなぁと思っていたんですが、自分のやりたいことだったので、意外と心の準備が出来ていてリラックスして臨むことができました」と撮影を振り返り、「ずっと私を支えて応援してきてくださった方や、仕事が忙しくて休日に旅行に行けてない方にも見ていただきたいです」と写真集をPR。

また、復帰までの一年半については「海外に行ったりして、自分を見つめ直す大切な時期だったと思います。『これからどうしよう』と悩んだり、夢をあきらめようと思ったこともありました」と自身の心情をコメントし、「でも、その時に『もう一度頑張ろう』と思えたのはファンの皆さまのお陰です。皆さんがいなかったら、自分はダメになっていたんじゃないかなと思います」と、ファンの声が後押しとなって復帰に至った経緯を明らかにした。

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その後、小野が以前在籍していたAKB48の話題に。小野はAKB48について「AKBは学校のようで。家族のようで。今は ひとりで仕事をしていますが、(AKBの皆さんを)応援しているし(自分のことも)応援してもらえたら」と述べ、AKB48からの卒業を控えている前田敦子については「前田さんは(以前所属していた事務所の)先輩でもあったので、近くにいて、すごく刺激を受けていました。センターをはるって相当な体力、忍耐力が必要だったと思います。あっちゃんなら(卒業後も)大丈夫だと思います。すごく強い人だなって思うので。個人的にもこれからの活躍を応援しています!」とエールを送る。

今後、ジャンルにとらわれない仕事をしていきたい、と語る小野。「女優業は もちろん、音楽業や声優にも興味があります。イラストやデザインすることが好きなので、演出家とかにも挑戦してみたい。妄想するのが好きなので、自分でPVも作ってみたい」と宣言し、「6月13日にはCD『えれぴょん』を発売するんですが、そこでは作詞もしています。そんなにうまくいく世の中じゃないと思っていますが、死ぬ気でやっていきたいと思っています」と意気込みを見せた。

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