小室哲哉×北条司が25年ぶりタッグ、バーチャルアーティスト“Mana”誕生

リッスンジャパン / 2012年5月26日 9時0分

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小室哲哉×北条司 25年の時を超え奇跡のコラボレーションが実現(Listen Japan)

アニメ「シティーハンター」の原作者である北条司と、TM NETWORKとしてエンディングテーマ「GET WILD」を手がけた小室哲哉が、25年の時を越えて再びタッグを組んだことが明らかになった。

5月25日(土)発売の「月刊コミックゼノン」で初対面を果たした両者が対談を行った際にバーチャルアーティスト“Mana”の誕生を明かし、北条がメージイラストを描き、小室が音楽を担当。

小室哲哉 - アーティスト情報

“Mana”のラフ画を見た時点で彼女のパーソナリティーが見えたという小室は、シティーハンターのエンディングテーマだった「GET WILD」を21世紀に生きる“Mana”の曲としてリアレンジしカバーさせた。さらに“Mana”を「ちょっと影があって、それを見せないように明るく振る舞うタイプ」とし、そのイメージから新曲「SUPERNATURAL」も制作。

今回の発表を前にYouTubeでは既に「Mana / GET WILD」の音源が公開されており、小室も自身のTwitterで「このようなものが、密かに育成されています。」とツイート。さらに新曲「SUPERNATURAL」のミュージックビデオもフルCGで制作されているという。

また、生みの親である北条は“Mana”のネーミングついて「オセアニアの伝承であらゆるものに宿るエネルギーのような概念」「実体ではない心みたいなイメージ」とコメントしている。

なお、北条司と小室哲哉の初対談の全容は、5月25日発売の「月刊コミックゼノン」でその全てが語られている。

リッスンジャパン

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