アメリカのカルト的インディー・ポップ・バンド、ウィーンが解散を発表

リッスンジャパン / 2012年5月30日 14時0分

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米インディーバンド、ウィーンが解散を発表(Listen Japan)

実験的なサウンドでカルト的人気を誇っていたアメリカのバンド、ウィーンが解散することが、米ローリング・ストーン誌のインタビューで明らかとなった。

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1984年にペンシルバニアで結成されて以来、28年間活動を続けて来たウィーン。5月にソロ・アルバムをリリースしたばかりのメンバー、ジーン・ウィーンことアーロン・フリーマンは「動き出す時が来た、ジーン・ウィーンとしての活動はリタイヤする」と発言。

「私にとって本を閉じる時が来た。人生、世の常として他のドアを開けるために、ドアを閉めなければいけない事もある。」という表現を用いて、ウィーンを終わらせることで新たなソロ・キャリアをスタートすることを宣言している。

ウィーンは1985年にインディデビューを経て90年に『GodWeenSatan: The Oneness』でメジャーデビュー。実験性溢れるサウンドとコメディ要素を含んだひねくれたインディー・ロック作品が話題となり『The Pod』『Chocolate and Cheese』など11枚のスタジオ作と6枚のライヴ作を発表した。

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