坂本美雨、映画『メリダとおそろしの森』日本版EDソングを担当

リッスンジャパン / 2012年6月1日 19時0分

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映画『メリダとおそろしの森』日本版エンディングソングを歌う坂本美雨(C)Disney/Pixar.All Rights Reserved.(Listen Japan)

今年7月21日公開のディズニー/ピクサー最新映画『メリダとおそろしの森』の日本語版エンディングソング「いにしえの子守歌」を歌うアーティストとして、坂本美雨が起用されることが決定した。

坂本美雨 - アーティスト情報

同曲は、主人公メリダと母である王妃エリノアが2人で歌う子守歌。“森の魔法”のせいで熊に姿を変えられた母と、それを助けようとするメリダがお互いの絆を確かめ合うという重要なシーンの挿入歌にも使用されており、大きな愛で娘を包む母親の温かな気持ちを表した歌詞を、坂本が母親と娘、両方の役柄を演じて歌い分けたセルフデュエット曲となっている。

ハリウッド映画の曲を歌うのは今回が初めてという坂本は、「大好きなディズニー/ピクサー映画にこういった形でかかわれることが何よりも嬉しいし、歌手になってから、子守歌を歌いたいとずっと思っていた。」と喜びを語り、レコーディングについては「愛しい人を一心に想う気持ちで歌いました。無邪気な子供に戻った気持ちと見守る母の気持ちの歌い分けは、子供になった自分とのデュエットという不思議な体験でした。」と振り返った。


【作品情報】
映画『メリダとおそろしの森』
7/21(土)ロードショー 2D・3D同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C) Disney/Pixar.All Rights Reserves.

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