Dragon Ash・IKUZONEの「追悼献花式」にメンバーとファン1万人が参列

リッスンジャパン / 2012年6月7日 13時0分

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Dragon AshのベーシストIKUZONEこと馬場育三(Listen Japan)

平成24年4月21日に急性心不全のため急逝したDragon AshのベーシストIKUZONEこと馬場育三のお別れ会「馬場育三 追悼献花式」が、6月6日に東京都渋谷区のライブハウス・SHIBUYA-AXで行われ、多くのファンが献花に訪れた。

Dragon Ash - アーティスト情報

会場となったSHIBUYA-AXは、Dragon Ashがこけら落としも行ったゆかりのライブハウス。ステージ上には故人のトレードマークであった羽を模したディスプレイをシンボルカラーの赤と青の花で飾りつけた巨大な献花台が設けられ、彼が愛した17本のベースギターといつも使用しているライブ用機材も並べられた。

献花式はDragon Ashメンバーが選曲した彼らの楽曲と約15年にわたる思い出の映像が流れる中、15時に開会。メンバー6名(Kj、桜井誠、BOTS、HIROKI、ATSUSHI、DRI-V)と故人との別れを惜しむ1万人を超える全国のファンが参列し、1分間の黙祷の後、Dragon Ashのメンバーから献花を行った。
式は19時まで行われたが、式の開催時間中に間に合わなかったファンのために閉会後も会場前に献花台が設けられた。



馬場育三 追悼献花式

馬場育三が46歳という若さで旅経ってからもうすぐ四十九日となります。
そんな中ご遺族のご協力もあり、本日の追悼献花式を行うこととなりました。
ここAXは何度も何度もライブをしたホームグランドと呼べる場所です。
そろそろ馬場さんも楽器が無くてうずうずしてくるころだと思いますので
いつでも彼が音を出せるようにベースとアンプとエフェクターはいつもと同じところに
しっかりセッティングしてあります。
ファンとバンド仲間が大好きだった馬場さん、
今日はみんなが会いにきてくれたので、さぞかし喜んでくれていると思います。

平成24年6月6日
Dragon Ashメンバー、株式会社イノベータースタッフ一同

リッスンジャパン

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