AKB48美術部が展覧会を開催「メンバーの新たな一面を楽しんで」

リッスンジャパン / 2012年6月14日 14時0分

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AKB48美術部が展覧会を開催「メンバーの新たな一面を楽しんで」(Listen Japan)

AKB48美術部による展覧会「AKB48美術部展覧会~額だけ立派ですいません!~」の内覧会が14日、東京・千代田区の3331 Arts Chiyodaにて行われ、部員を代表して前田亜美、多田愛佳、片山陽加、石田晴香、藤江れいな、佐藤夏希(以上AKB48)、加藤智子、矢方美紀、松村香織(以上SKE48)、今田美奈(HKT48)の10名が出席した。

本展覧会は、片山陽加を部長に4月から発足したAKB48美術部の作品を一堂に集めたもので、明日15日より第1期、第2期に分け、計24日間開催される。

片山は「自分がずば抜けて絵が下手なので(秋元康総合プロデューサーから)部長に選ばれたと聞きました…」と苦笑いするものの「美術部がスタートした時から展覧会の開催はひとつの目標でしたので、今日は本当に嬉しいです。撮影もOKですし、メンバーの遊び心が詰まった作品が沢山あるので、ぜひ遊びに来て」とPR。

AKB48 - アーティスト情報

美術部は2週間に1度、2~3時間ほど講義形式で作品を創っており、内容は絵画のみならず、ダンボールや紙粘土を使用したオブジェなど多岐に渡る。
本展覧会について片山は「絵の楽しさ、美術ってこんなに楽しいんだということを感じて」と意気込み、先の第4回選抜総選挙でネクストガールズ入りを果たした松村香織(SKE48・研究生)は「自分で撮影、編集して、SKE48・研究生のドキュメンタリーを作りました。これをきっかけに、研究生公演を見てみたいな、SKEにはこういう子がいるんだと思っていただければ。メンバーの個性や新たな一面を楽しんで」と呼びかけた。

展覧会では、美術部の作品以外にも日本レコード大賞の盾や「GIVE ME FIVE!」のギターなど、AKB48の歴史を彩って来たアイテムも多数展示。中でも、シングル選抜総選挙1位の椅子は自由に座ることもできるため、AKB48のセンターを勝ち取った気分を味わうことができる。



「AKB48美術部展覧会~額だけ立派ですいません!~」

開催期間: 2012年6月15日(金)~7月8日(日) 計24日間
<第1期>6月15日(金)~6月26日(火)
<第2期>6月27日(水)~7月8日(日)

会場: 3331 Arts Chiyoda

展示内容:
「展覧会へようこそコーナー」「私たちの本気作品フロア」
「ぐぐたすトンネル」「AKB秘宝館」「アイドルを描け!コーナー」
「技あり☆作品展示ゾーン」「毎日作る!謎の巨大オブジェ」
「秘密?の覗き部屋」「お別れ広場」

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