AKB48 上半期パッケージ総売上79.3億円、シングルセールス385.1万枚で全アーティストの頂点に

リッスンジャパン / 2012年6月20日 4時0分

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AKB48 上半期パッケージ総売上79.3億円、シングルセールス385.1万枚で全アーティストの頂点に(Listen Japan)

「オリコン2012年上半期ランキング」(集計期間:2011/12/26付~2012/6/18付)が発表され、AKB48の音楽・映像ソフト総売上額が2006年のデビュー以来最高の79.3億円に達し、アーティスト別トータルセールス部門にて2年連続トップに。さらに、作品別シングルセールス部門では、総選挙前の最新シングル「真夏のSounds good !」(5月23日発売)が178.1万枚で1位、バンド演奏に初挑戦した2012年第一弾シングル「GIVE ME FIVE!」(2月15日発売)が143.4万枚で2位となり、「Everyday、カチューシャ」(昨年5月発売/上半期149.9万枚)と「桜の木になろう」(昨年2月発売/上半期107.7万枚)で自身初の上半期1位、2位を獲得した昨年に続き上位を独占した。

AKB48 - アーティスト情報

派生アーティストを除いたAKB48対象作品の売り上げ79.3億円(シングル11作、45.3億円/アルバム3作、2.1億円/ミュージックDVD9作、31.6億円/ミュージックBlu-ray Disc1作、0.3億円)は、2009年1.7億円 → 2010年25.8億円 → 2011年66.6億円と、年を追う毎に伸ばしてきた上半期総売上額をさらに更新。
また、AKB48の上半期シングル総売上枚数はアーティスト別トップの385.1万枚で、金額ベースで対前年123.6%を記録している2012年シングル市場(6/18付現在)活況の原動力に。

なお、1968年のシングルランキング発表開始以来、2年連続での上半期1位、2位は、女性アーティストとしてはソロを含め史上初の快挙で、男性グループ・ソロを含めても2009年・2010年の嵐に次いで史上2組目の記録。2年連続で2作のシングルミリオンは1998年・1999年のGLAY以来13年ぶりで、女性グループでは史上初の記録となった。

そのほかTOP10内には、名古屋・栄を拠点とするSKE48と大阪・難波を拠点とするNMB48の2組のAKB48姉妹グループがランクイン。SKE48の8thシングル「片想いFinally」(1月25日発売)と9thシングル「アイシテラブル!」(5月16日発売)が5位(59.3万枚)と6位(54.4万枚)、NMB48の4thシングル「ナギイチ」(5月9日発売)と3rdシングル「純情U-19」(2月8日発売)が8位(43.3万枚)と9位(37.6万枚)に入り、AKB48・姉妹グループ合わせ、計6作の関連シングルがTOP10を占めた。


<AKB48・高橋みなみコメント>
この度は、2年連続で上半期シングルにおいて1位・2位を頂き、AKB48メンバー一同、大変光栄に思っています。

しかも、このことは、女性アーティストにおいては初のことだとお伺いしました。
今まで想像もできなかった記録を達成できたことは、ひとえに応援して下さるファンの皆様や支えてくれているスタッフの皆さんのおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。
メンバー一同、みなさんの期待に応えるべく、これからもAKB48らしく一生懸命頑張っていきたいと思います。

ほんとうにありがとうございました。

リッスンジャパン

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