ビーチ・ボーイズ名盤12作がモノ&ステレオ仕様を含む新リマスタリング盤で再発

リッスンジャパン / 2012年6月28日 19時0分

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ビーチ・ボーイズ名盤12作がモノ&ステレオ仕様を含む新リマスタリング盤で再発(Listen Japan)

メジャー・デビュー50周年を迎え、ブラアイアン・ウィルソンが復帰、新作『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ~』をリリース、そしてワールド・ツアーと精力的な活動を続けているビーチ・ボーイズ。8月には待望の来日公演が控えているが、これを記念してビーチ・ボーイズのオリジナル名盤12タイトルの最新デジタル・リマスタリング・シリーズを7月25日に発売することが決定した。

オリジナル・マスターを使った今回のリマスタリングは、昨年遂に正規盤として発売された『スマイル』で、ブライアンと共同プロデューサーを務めたアラン・ボイド、マーク・リネット、デニス・ウルフが担当。

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今回リマスターされた12タイトルの中で、モノ・ヴァージョンとステレオ・ヴァージョンの2ヴァージョンが収録された『サーフィン・U.S.A.』(1963年)、『サーファー・ガール』(1963年)、『リトル・デュース・クーペ』(1963年)、『シャット・ダウン Vol.2』(1964年)、『オール・サマー・ロング』(1964年)の5枚は、モノ・ヴァージョンが世界初CD化。
モノ&ステレオ収録の、『トゥデイ』(1965年)、『サマー・デイズ』(1965年)、『パーティ』(1965年)、『スマイリー・スマイル』(1967年)の4枚は、マーク・リネットらにより新たにステレオ・ミックスされたヴァージョンが、レコード時代も含め、世界初登場となるなど、モノ、ステレオ共に今回の再発プロジェクトで初登場したヴァージョンが数多く楽しめる仕様となっている。

その他にも『ペット・サウンズ』(モノ&ステレオ、1966年)は、2012年最新デジタル・リマスタリング、『サンフラワー』(ステレオのみ、1970年)、『サーフズ・アップ』(ステレオのみ、1971年)は2009年の最新リマスタリング音源が使用と既発の音源を使ったものもあるが、パッケージは今回のリイシューに合せ統一感のある新装デジスリーヴ仕様となっている。

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