ピエール瀧、“東京23区の夜散歩”をテーマにした書籍発売

リッスンジャパン / 2012年9月17日 9時0分

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ピエール瀧、“東京23区の夜散歩”をテーマにした書籍発売(Listen Japan)

電気グルーヴのピエール瀧が、“東京23区の夜散歩”をテーマにした書籍『ピエール瀧の23区23時』を10月17日に発売する。

電気グルーヴ - アーティスト情報

前作『屁で空中ウクライナ』以来約11年ぶりの単著となる本書は、夜散歩好きのピエール瀧が、「23時前後に23区全てをほっつき歩くといったい何が見えてくるのか?」を大実験した、前代未聞の写真満載トークブック。

1区の散歩時間は最長8時間、最短でも4時間。「23時になったら必ず写真を撮る」「100円ジュースの自販機があったら味見してみる」などの決めごと以外は風任せ。
「あーだ、こーだ」言いながら、ときには案内人付きで歩き、見たままをカメラにおさめ、感じたまましゃべるという作業を1年半もの間ひたすら続けた結果できた、夜の散歩の実験記録本となっている。

本の完成までに時間がかかりすぎて、取材先のお店が閉店したり、工事中だったはずのスカイツリーが完成してしまったというこの書籍。ピエール瀧が獅子座流星群を見て大いにはしゃいだり、キャバクラで人生相談したりといった姿も収められている。


【商品概要】
「ピエール瀧の23区23時」
ピエール瀧/著
定価:1,575円(税込)
2012年10月17日発売
発売元:(株)産業編集センター

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