AKB48、じゃんけん新王者は島崎遥香、前回・前々回の王者を従えセンターに

リッスンジャパン / 2012年9月19日 3時0分

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AKB48、じゃんけん新王者は島崎遥香、前回・前々回の王者を従えセンターに(C)AKS(Listen Japan)

AKB48が18日、東京・日本武道館にて「AKB48 29thシングル選抜 じゃんけん大会」を開催し、島崎遥香が見事センターの座を勝ち取った。29thシングルの楽曲タイトルを「『下からぱるる』か『ポンコツ』がいい」と語る次世代エースは、前回・前々回のじゃんけん王者を従えて、新生AKB48の顔として今後活動していく。

今年で3回目を迎えた じゃんけん大会。この日、日本武道館にはAKB48のメンバーを始め、AKB48研究生、そして予備選を勝ち抜いた姉妹グループを合わせた総勢85名が集結。センターの座を賭け、板野友美と渡辺麻友の選抜常連対決、高木由麻奈と木本花音のSK48チームE対決、大家志津香と篠田麻里子の福岡同郷対決、肥川彩愛と宮澤佐江による“柏木由紀への愛どっちが強いか?”対決などなど、1回戦から決勝戦まで熱戦が繰り広げられ、名勝負の数々に会場は一喜一憂の連続となった。

約3時間に渡る激戦の末に誕生した新選抜は、これまでにないメンバー構成となり、じゃんけん大会 初代チャンピオン・内田眞由美&2代目チャンピオン・篠田麻里子を筆頭に、姉妹グループからはSKE48の木本花音、上野圭澄が涙の選抜入り。また、板野友美、柏木由紀、横山由依らの選抜常連組も入る一方、竹内美宥、阿部マリア、中村麻里子ら、これからの活躍が期待される次世代メンバーが多く入ったことも今年ならではの結果だ。

そして、AKB48のこれからを引っ張っていく存在として期待される“ぱるる”こと島崎遥香が、仁藤萌乃との決戦を制し栄光のセンターに。島崎は勝利の瞬間、驚きを隠せず言葉を失うシーンも見られたが「今までで一番楽しいジャンケン勝負でした」と笑顔で語り、会場からは「ぱるる」コールで埋め尽くされる一幕も。

ラストにはAKB48グループ総監督の高橋みなみが「ぱるるは自分でチャンスを掴みに行きました。これからはきっと“ポンコツ”なんて言わせないと思います」と島崎にエールを送り、「じゃんけんで こんなに真剣になれるのは、この48グループだけだと思います。じゃんけんって面白いですね。改めて そう思いました」とイベントを総括。
「AKB48総監督参上!」、「努力は必ず報われる」と刺繍された特攻服に身を包み、3年越しで念願の1勝を挙げた高橋の言葉は、グループの未来を担う次世代エースへの大きなメッセージとなった。

AKB48 - アーティスト情報

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