GALNERYUS、日本のへヴィメタル・バンド初のデイリー・アルバム・チャートTOP10入り

リッスンジャパン / 2012年10月11日 17時0分

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へヴィメタル・バンドGALNERYUS(ガルネリウス)(Listen Japan)

J-メタルの至宝GALNERYUS(ガルネリウス)が10月10日にリリースしたニューアルバム『ANGEL OF SALVATION』が、日本のへヴィメタルバンドとしては初のデイリー・アルバム・チャート・ベスト10入りを果たした。

Galneryus - アーティスト情報

超絶ハイトーンを持つミリオン・シンガー小野‘SHO’正利の加入後、3作目となるアルバムをリリースしたGALNERYUS。

アルバムの中で最も重要な1曲といえるタイトル・トラックの「ANGEL OF SALVATION」は、約15分に及ぶ大作で、チャイコフスキーの代表曲であるヴァイオリン協奏曲二長調Op.35をモチーフとして制作された。
GALNERYUSというバンド名はストラディバリウス、アマティと並んで世界三大ヴァイオリンと称される名器に由来しており、まさに奇跡の合体というべき、もはやジャンル云々を飛び越えた壮大な世界観を作りあげている。

そんな彼らが韓国である騒動となっている。ニューアルバムは前作、前々作同様、韓国でのリリースが決定しているのだが、大量に予約がキャンセルされているというのだ。前作『PHOENIX RISING』は韓国の音楽チャートで4週連続ベスト10入りし、海外アーティストが1,000枚売れたらヒットと言われる中、3,000枚のセールスをあげ、今夏は『釜山ロックフェス』に出演し、約1万人が熱狂するなど人気は上昇中。今作のアルバムの予約も好調といった状況の中、急にキャンセルが相次いでいるという。現地レーベル関係者は、ボーカルのSHOが<Facebook>に靖国神社の写真を載せていること、竹島に海外メディアが上陸した時への言及がその背景にあるのでは、としている。

リッスンジャパン

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