黒崎真音デビュー2周年記念ライブで「UNDER/SHAFT」披露!

リッスンジャパン / 2012年10月17日 15時0分

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黒崎真音、2周年記念ワンマンライブより(ListenJapan)

アニソンシーンを中心に活躍する次世代シンガー・黒崎真音のデビュー2周年を記念したワンマンライブが、10月14日(日)渋谷AXにて開催されました!

そこで今回は、ニューシングルとして本日(10月17日)発売となった「UNDER/SHAFT」のライブ初披露などで盛り上がりをみせたという同ライブの公式レポートをお届けします!

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■黒崎真音、2周年記念ワンマンライブレポート

 黒崎真音にとって2年という年月は、どれだけのスピードで流れたのだろうか。2010年の『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』全話ED曲を集めたアルバム『H.O.T.D.』にて強烈なインパクトと共にデビューを果たし、以降数々のアニメ主題歌を担当、“Animelo Summer Live”をはじめとした国内外のライブに出演……など、それはあっという間と呼ぶにはあまりに重厚な時間だった。それを裏づけるように、この日デビュー2周年ライブを迎えた黒崎は、そのパフォーマンスでもって爆発的進化を遂げた2年間を表現していたように思える。そしてそこには、未来に向かって光る、一筋の希望すら見出せた、そう感じさせるライブだった。

 この日のオープニングは物悲しいイントロダクションから、黒崎の歌唱へと繋がり「メモリーズラスト」からスタートした。「今日は来てくれてありがとう! 一緒に楽しみましょう」という宣言と共にバンドが加わると、ステージは一気にまぶしいばかりのスポットライトに包まれる。軽快なステップを踏みながら、抒情性をたたえた黒崎の歌唱が響く。その存在感は激しいバンド・サウンドの前でも実に伸びやかだ。そのまま次の曲「VANISHING POINT」へ。よりラウドになったバンド・サウンドに観客は「オイ!」のコールと、ヘッド・バンギングで応戦する。続くスリリングな「十鬼の絆」へと休みなく披露する、のっけから強烈なアグレッションを見せつけてくる。

 短いMCを挟み、ダンサーを引き連れて軽快なクラップを観客と楽しむ「fuss fuzz」から、超へヴィーな「SCARS」へ。ここからの畳みかけがまたすごかった。続くゴリっとしたボトムを聴かせる「Glanz」、そして新曲の「Crimson roses」へ。めまぐるしく展開していくヒリヒリとした緊張感のなか、黒崎のボーカルも緩急をつけた見事なもの。

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