AKB48、上海移籍の宮澤に“親友”大島が涙のエール

リッスンジャパン / 2012年10月25日 1時0分

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AKB48、上海移籍の宮澤に“親友”大島が涙のエール(Listen Japan)

AKB48チームKが24日、11月に行われる新チーム体制への移行に伴い、東京・秋葉原のAKB48劇場にて「チームK『RESET』千秋楽公演」を行った。

現チームKは2009年8月23日、日本武道館で行われた2DAYSコンサート『AKB104選抜メンバー組閣祭り』にて所属メンバーが発表され、2010年3月12日より「RESET」公演をスタート。AKB48劇場にて最長公演となっていた「RESET」もいよいよ千秋楽を迎え、それぞれがこれまでの思い出に浸る中、オープニング4曲を歌い終えた段階で既に涙を浮かべているメンバーの姿も見られた。

公演中の自己紹介にて大島優子は「初めに謝っておきます。今日は皆さんそっちのけでチームKで居られる時間を全力で楽しみます」と千秋楽への意気込みを宣言。
SNH48へ移籍が決まっている宮澤佐江は、AKB48のメンバーであることを噛みしめるかのように大きな声で「AKB48チームKの宮澤佐江です」とコメント。横山は泣きじゃくりながらのグダグダなトークで、宮澤らに「出だし(昇格当初の横山)に戻ったね」とからかわれた。

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その後アンコール最後の1曲を残したところで、大島がチームKを代表してファンに感謝の意を告げると、劇場は少し湿っぽい雰囲気に。だが、大島は得意(?)のラップでみなのテンションをあげ、そのままの勢いで公演最後の曲「引っ越しました」を持って現チームK6th「RESET」公演は幕を閉じた。

本編終了後、SNH48へ移籍の宮澤佐江壮行会がスタート。新チームKのキャプテンになる大島は「現チームKを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」とファンに感謝の意を述べ、「新チームKも、今のチームKよりもっともっといいチームにしていこうと思います。負けません!」と新チームKへの決意を新たに。
続けて宮澤に贈る言葉となると涙声で「本当に出会えたことに感謝しています。心の友、親友です。お互いに場所は違うけれど、夢を追い続け、そして掴みましょう」とエールを送った。

宮澤はメンバーの言葉を受け、「今まで当たり前だと思っていたことが、一つ一つなくなっていくのが、正直すごく怖いです。でも、早く向こうにいって新しいことにチャレンジすることに すごくワクワクしています。日本で出来なかったことを上海では少しずつできればいいなと思っています。そして、チームK…こんな素敵なチームにしてくれたのは、応援してくださった皆さんのおかげだと思っています。みんなを代表して、本当にありがとうございました」と語り、会場に集まったファンとともに現チームKメンバーそれぞれの第2章の門出を祝った。


○AKB48チームK「RESET」千秋楽公演
日時: 2012年10月24日
出演:
秋元才加・板野友美・内田眞由美・梅田彩佳・大島優子
菊地あやか・田名部生来・中塚智実・仁藤萌乃・野中美郷
藤江れいな・松井咲子・峯岸みなみ・宮澤佐江・横山由依・大森美優

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