AKB48、ディズニー映画挿入歌のミュージッククリップを世界初披露

リッスンジャパン / 2012年10月31日 10時0分

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AKB48、ディズニー映画挿入歌のミュージッククリップを世界初披露(Listen Japan)

AKB48が歌う楽曲「Sugar Rush」のミュージッククリップが、29日、アメリカ・ロサンゼルスにて開催されたディズニー映画「シュガー・ラッシュ」のワールド・プレミアにて世界初披露された。

ディズニー映画「シュガー・ラッシュ」の全世界挿入歌であり、エンディングソングにもなったAKB48の「Sugar Rush」は、ディズニーからの依頼を受けて制作された完全オリジナル楽曲で、詩はAKB48総合プロデューサー・秋元康の書き下ろし。
ミュージッククリップは、フォトグラファー・映画監督である蜷川実花が監督を務め、映画「シュガー・ラッシュ」の世界感と蜷川実花の世界感が見事に融合した魅力あふれる映像に仕上がった。


<蜷川実花コメント>
世界中の人が観る可能性があるPVを手がけることができて幸せでした。
日本の、東京の、魅力が伝わるようにということ、そしてAKB48史上一番可愛いPVにしようということを心がけました。「東京」発のよいものができました。

AKB48 - アーティスト情報

■映画『シュガー・ラッシュ』
“シュガー・ラッシュ”とはお菓子だらけの世界で繰り広げられるエキサイティングなレース・ゲームのこと。

物語の主人公は30年前から愛され続けているアクション・ゲーム“Fix-It Felix(フィックス・イット・フェリックス)”の世界で暮らす悪役のラルフ。長年にわたり嫌われ者を演じることに嫌気がさしたラルフは、自分のゲームの世界を飛び出し、“シュガー・ラッシュ”の世界に迷い込んでしまう。

そこで仲間はずれにされ、レース出場を禁じられている女の子・ヴァネロペに出会い、孤独な2人は次第に友情の絆を深めていく。しかし異なるゲームのキャラクターである彼らの出会いは“ゲームの掟”に反し、ゲームの世界全体に災いをもたらすことに…。

そんなキャラクターたちのパニック状態の中、ラルフはこの世界に隠された陰謀を知ってしまう。はたしてラルフとヴァネロペは、ゲームの世界の運命を変えることができるのか!?

監督:リッチ・ムーア(「ザ・シンプソンズ」シリーズ)
製作:クラーク・スペンサー(「リロ&スティッチ」「ボルト」)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

リッスンジャパン

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