工藤静香、25周年記念ライブ開催、新旧ヒット曲満載なステージに絶賛の嵐

リッスンジャパン / 2012年11月6日 12時0分

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工藤静香、25周年記念ライブ開催、新旧ヒット曲満載なステージに絶賛の嵐(Listen Japan)

今年、ソロデビュー25周年を迎えた工藤静香が4日、ビルボード東京にて5年ぶりのライブを開催した。

昼夜2回公演計630席はわずか3分で完売するプレミアムチケットとなった本公演は、いきなり「抱いてくれたらいいのに」による圧巻の歌いだしで幕を開け、続いて数多くのヒット曲を提供してくれた中島みゆきの「激情」「雪・月・花」を披露。

そしてステージと客席の間が0cmの会場を見渡し、「近い!これはお互い照れますよね」と苦笑い。その後も「抱いてくれたらいいのに」「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」「くちびるから媚薬」など多くのヒット曲を作詞した松井五郎の話に触れ「年に1回くらいしかメールしないけどどこかでずっと観察されてるようなくらい理解して詞を書いてくれる」と述べ、松井提供の「存在」「恋一夜」を披露。

会場が温まってきたところでスペシャルゲストの押尾コータローが登場し、NHK SONGSでもセッションした「黄砂に吹かれて」を押尾の超絶ギターをバックに歌唱。押尾とは4年前に阿久悠トリビュート作品「時の過ぎ行くままに」で共にフィーチャリング参加したところから意気投合、今回駆けつけてくれた。

工藤は押尾の第1印象を「始めて会った時はトトロさんみたいって思ってました」と告白。それに対し押尾は「アイドルオーラ満載でビビリました」とコメント。その後、押尾からのリクエスト曲「Ice Rain」を同じく押尾のギター1本でしっとりと歌い上げ、最後に工藤は「押尾さんのギターは歌いながら会話しているよう。マジックギターは本当に感 動!」と印象を語った。

工藤静香 - アーティスト情報

その後は、ドラムのリズムだけで1コーラス歌いきった「Jaguar Line」、新曲のカップリングの静香節炸裂のロックチューン「バロックパール」、工藤最大のヒット曲「慟哭」で会場の盛り上がりは最高潮に。最後に10月にリリースされた絢香の提供曲「キミがくれたもの」でしっとりと締めくくると思いきやアンコールコール前に再びステージに舞い戻り「待たせちゃ悪いし、時間もったいないでしょう」と「嵐の素顔」をすかさず披露。

ラストにはあの伝説の振り付けも飛び出し、会場を大いに沸かせた。最後に「何周年とかいうことだけではなく、自分のペースで歌い続けたい」と再度のステージを約束し、幕を閉じた。

今後は今週末11/9にビルボード大阪公演、年末には2年ぶりのディナーショーが開催される。


<リリース情報>
CD BOX「SHIZUKA KUDO ORIGINAL ALBUM COLLECTION」
発売日:10月31日(水)
PCCA-03797/30,000円(Tax in)

<収録アルバム>
「ミステリアス」「静香」「JOY」 「カレリア」「rosette」「mind Universe」
「Trinity」「Rise me」「Expose」 「Purple」「doing」 「DRESS」「I'm
not」 「Full of Love」「月影」
**紙ジャケット仕様豪華BOX SET(歌詞PHOTOブックレット172P付き)**

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