【アーティスト音源で曲作り】Gridplay Powered by Intelの第3弾は要注目のオンライン・レーベル<分解系>とのコラボ

リッスンジャパン / 2012年11月19日 19時0分

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中村勇吾率いるクリエーター集団tha ltdが手がけるGridplay Powered by Intelの第3弾は<分解系>とのコラボ(Listen Japan)

中村勇吾率いるクリエーター集団tha ltd.がインテルのサポートで制作。第1弾に田中知之(FPM)、第2弾に☆Taku Takahashi(m-flo)と有名ミュージシャンとのコラボレーションも話題のウェブアプリGridplayが、第3弾アーティスト(SESSION VOL.3)としてエレクトロニカ/IDMを中心とした日本のオンライン・レーベル、分解系(Bunkai-Kei records)とのコラボ・コンテンツを公開した。

Gridplayは、ネット上に遊び場(A Social Music Playground)を提供したいというインテルの思いに応え、中村勇吾率いるクリエーター集団tha ltd.が、ミュージシャンたちとコラボレーションしながら制作している、ウェブアプリ上で簡単に作曲できるサービス。
音楽の知識がなくても、有名アーティストの提供したセッション音源を素材に、Twitter や Facebook上の友達と簡単に音楽セッションを楽しむことができる。

これまで第1弾にDJ/音楽プロデューサーの田中知之氏(FPM)、第2弾にm-floの☆Taku Takahashi(m-flo)氏と日本を代表するアーティストがセッション音源を公開し注目を集めてきたGridplayだが、SESSION VOL.3には、ネットレーベルとして大きな注目を集めている分解系(Bunkai-Kei records)をフィーチャリング。Phasma、Nyolfen両名のセッション音源が楽しめるようになっている。

FPM(Fantastic Plastic Machine) - アーティスト情報

<Gridplay×分解系>のコラボレーションサイトの公開にあわせ、現在、サイト上にてスペシャルインタビュー映像と、その音源で制作されたスプリットEPを公開中。
インタビューは、テマヒマ展の映像で知られている、ブルードキュメンタリー山中氏により撮影され、セッション音源制作の裏側や、Gridplayで作る音楽の魅力などが語られている。
また分解系のオフィシャルサイト内では、セッション音源を素に制作したスプリットEP(mp3)をフリーダウンロード出来る。分解系によるサウンドを楽しみつつ、彼らの音によるGridplayで音楽セッションに挑戦してみよう。

制作スタッフ 企画/制作【tha ltd.】(tha.jp/)
中村勇吾率いるクリエーター集団
代表作: 
デザインあ (tha.jp/2089)
ビックロ(tha.jp/2898)


【分解系(Bunkai-Kei records)】(bunkai-kei.com/)
Bunkai-Kei recordsはGo-qualia、Yako主宰によるエレクトロニカ / IDM / アンビエント等の楽曲を中心とした日本のオンライン・レーベルです。
Bunkai-Kei recordsの全ての作品はCreative Commons -表示-非営利-継承 2.1のライセンスによって管理されている。

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