「NE-YOに間違われた?」“R&Bポップの救世主”デヴィオン・ファリスがデビュー 先行曲はシェネルとのデュエット

リッスンジャパン / 2012年12月11日 17時0分

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デヴィオン・ファリスがデビュー 先行曲はシェネルとのデュエット(Listen Japan)

シェネルとの出会いは3年半前。ソングライター同士としてLAのスタジオで意気投合。そして、この度デヴィオン自身のデビューにあたり、シェネルが彼のデモ音源を何曲か聴いていたところ彼女も絶賛のトラック「ノ―・ティアーズ・レフト」で共演することになったという。

V.A.(洋楽/ロック・ポップ) - アーティスト情報

楽曲の出来については、シェネルも「歴史的ヒットは確実よ」と太鼓判を押すほど。
パフォーマーとしてもチャカ・カーンの2011年に行われたワールド・ツアーにバック・ヴォーカルとして選ばれるほどの実力の持ち主であるデヴィオン。その美声がNE-YOと勘違いされる事件も過去にあり、YouTubeにリークされたデヴィオンのデモ音源がNE-YOのファンに「NE-YOの新曲」として300万回再生されるハプニングも過去には起きている。

「僕はミュージック・シーンにR&Bを取り戻したいんだよ。それがソングライターとしてもパフォーマーとしても、僕に与えられた使命だと思ってる。もちろん決して悪いことじゃないけど、ここ最近のR&Bはダンス寄りになりすぎている傾向にあると思うんだ。」と語るデヴィオン・ファリス。

この楽曲を収録するメジャー・デビュー・アルバム『DAVION FARRIS』は来年3月13日(水)に発売される。

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