BABYMETAL、SU-METAL聖誕祭「15(いちご)の夜」に1500人熱狂

リッスンジャパン / 2012年12月22日 13時0分

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BABYMETAL、SU-METAL聖誕祭「15(いちご)の夜」に1500人熱狂(Listen Japan)

BABYMETALが20日、赤坂BLITZでワンマンライブを開催。この日は、メインボーカルのSU-METALの聖誕祭ということもあり、お祝いムードも漂う中、初の海外公演を経てさらにパワーアップしたBABYMETALのパフォーマンスに約1,500人の観客が熱狂した聖夜となった。

ライブのオープニングは定番となったデスメタルナンバー『BABYMETAL DEATH』。イントロはステージ全面に張られたスクリーンにメンバーのシルエットが浮かび上がり、ファンが「DEATH!DEATH!」と掛け声をする一体感は、まるで「神の降臨」を誘う儀式のようだ。
強烈なドラムのリズムと共に一気にスクリーンが振り落とされるとステージ上にメンバーが“ご降臨”。メンバーも観客を煽りに煽り、オープニングからモッシュの嵐となった。

MCを挟まず『君とアニメが見たい~Answer for Animation With You』『ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト』と立て続けに披露。
ここで今までのSU-METALの軌跡を紹介した映像をはさみ、スペシャル企画のSU-METAL聖誕パーティー「15(いちご)の夜」が開幕。
まずはSU-METALがソロで登場し、ちょうど彼女が生まれた15年前の冬に発表されたSPEEDの『White Love』をメタルコアアレンジで披露。SU-METALの伸びやかで力強い歌声に観客も酔いしれた。

鳴り止まない拍手の中、「ヘドバン!ヘドバン!」と「ヘドバンギャー!!」の掛け声が流れると、突如バックバンド「骨」と同じ格好をした女性ダンサーが登場し、『ヘドバンギャー!!リミックスバージョン』を初披露。メタル曲『ヘドバンギャー!!』がドラムステップやダブステップを取り入れたクラブライクなアレンジに様変わりし、ダンサーも交えてのバッキバキでキレッキレなダンスパフォーマンスに会場は一気にクラブへと変身。「アタマ!アタマ!アタマ?!」の掛け声と共に盛り上がりは一気に頂点へ。

普段のBABYMETALとは違ったSU-METAL聖誕パーティー「15(いちご)の夜」ならではのスペシャル企画を披露したところで再び映像が入り、はしゃぎすぎたYUIMETALとMOAMETALが敵の罠にはまってしまったというストーリーから2人の「BLACK BABYMETAL」による『おねだり大作戦』へと突入。

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