『「恋してアニ研」主題歌コレクション』伊瀬茉莉也さんインタビュー!

リッスンジャパン / 2013年1月6日 8時0分

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『「恋してアニ研」主題歌コレクション』より、伊瀬茉莉也さん (C) 2012 OperaHouse Corporation・AIC(ListenJapan)

アニメの製作過程を知りながら恋愛も出来るという、異色のスマートフォン&タブレット用恋愛アドベンチャーゲーム「恋してアニ研」発のCDとして、2013年3月27日にリリースされる『「恋してアニ研」主題歌コレクション』より、“橘 可奈”役・伊瀬茉莉也さんのインタビューが到着しました!

また、現在YouTubeでは「恋してアニ研」のプロモーション映像(www.youtube.com/watch?v=VXZV9nRiKak)が公開中。気になる人は今すぐにアクセスしよう!

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■「恋してアニ研」“橘 可奈”役・伊瀬茉莉也さんにインタビュー!

16歳で声優デビューした、まさに『恋してアニ研』のヒロインのような伊瀬さん。
どのような心境で今回のレコーディングに挑んだのか、その気持を語っていただきました!

――伊瀬茉莉也さんが演じるキャラクター・橘可奈はどんな子ですか?

主人公のクラスメイトの「ツンデレ」キャラですね。どこか大人っぽいシッカリもので、ついつい面倒を見てしまうお姉さんのような一面もあります。だけどたまに、本音の甘えたい気持ちが出てしまうんです。そんなたまに出る素の部分がかわいらしく、ギャップが魅力的なキャラクターだと思いました。

――伊瀬茉莉也さんご自身はツンデレですか?

ツンデレ気質はあるかもしれませんね。私も「素直じゃない」って、マネージャーさんによく言われます(笑)。

――どんなことを言われました? 覚えているエピソードをお願いします。

なんだろ~? 毎日のように言われてますから。私は白黒はっきりさせたいタイプなんです。だから自分の考えは「AだったらA、BだったらB、中間はない!」。それを端から見たら、ちょっとキッパリし過ぎに見えるらしくて、マネージャーさん的にはそこがヒヤッとするらしいです。(笑)

――でも、白黒はっきりさせたほうが自分の意見は周りに伝わりやすいですしね!

まぁでも、ちょっとずつバランスを……(笑)。今日もレコーディングをしていて思ったんですけど、自分は多少ニュアンスを込めたりデレの部分を入れているつもりでも、ツンに聞こえてしまったり。今日は「こういう風に歌うとこういう風に聞こえるんだ~」って勉強になったレコーディングだったので、私生活でもバランスは大切なんだなって、この作品から学びました(笑)。

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――主題歌『ぜったいヒロインっ!』を歌ってみた感想はいかがでしたか?

最初に楽曲を聞いたとき、『恋してアニ研』の女子が「恋に恋する」ようなピュアなキラキラしたものを感じて、学生時代の甘酸っぱい淡い恋心みたいなものが歌詞にもメロディーにも含まれいると感じましたね。それを「橘可奈」として歌うとこうなる、というものを表現できる楽曲だと思いました。歌った感想は、純粋に楽しかったです! 私は声優なので、やっぱりキャラクターとして歌うように心がけました。歌のテクニックとか上手さではなく、キャラクターが歌っていると想像してもらいたいですからね。そうするにはどうしたらいいか? というところで、自分が最大限にできることは「気持ち・感情」の部分でニュアンスを出していくところ。なので、そこはすごくこだわらせていただきました。

――このゲームはどんな方に遊んでいただきたいですか?

いま声優を目指している子たちに遊んでいただきたいです。最近「声優になりたいです」って言ってくださる中学生くらいの子がとても多いんです。実際に私が16歳で声優としてお仕事させていただいた当時に比べて、「声優になりたい」と思う子たちが増えている気がします。私の場合は周りに「声優をやってる」と言っても「なにそれ?」みたいな感じで。(笑)認知度がぜんぜん違ったんですね。
そんないまの時代、声優を目指している子たちが遊んでも勉強になるゲームだと思います。「アニメの現場ってこんな雰囲気なのかな?」と感じてもらえるし、いろんなタイプの女の子たちがいるので、こういうキャラクターを声優が演じているんだって、そんな目線で遊んでいただいても楽しいと思います。アニメ制作現場の裏側を垣間見れて、なおかつ恋愛ゲームを楽しめる。遊べて学べる二度美味しいゲームです。

――声優を目指している読者にとってためになるお話、ありがとうございました。最後に、ファンのみなさんにひとことお願いします。

みなさん最近は携帯スマートフォンをお持ちだと思うので、電車の移動時間でもいいですし、自分の好きなときにキャラクターたちに触れてください。どこでも遊べるというのは、すてきなことだと思います。みなさんもいろんなタイプの女の子たちに恋して、ゲームを楽しんでいただきたいです。


(C) 2012 OperaHouse Corporation・AIC

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