ファンモン最後の全国ツアー開幕! 2月にはラストシングルも

リッスンジャパン / 2013年1月15日 12時0分

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FUNKY MONKEY BABYS全国ツアー 北海道公演の模様(Listen Japan)

今年6月東京ドームライブをもって解散するFUNKY MONKEY BABYSの、最後の全国アリーナツアー「WE ARE FUNKY MONKEY BABYS TOUR」が1月13日(日)北海道・北海きたえーるよりスタートした。

オープニングで修行僧のような姿のDJケミカルの映像が流され会場がいきなり大爆笑に包まれると、映像と同じ姿のDJケミカル、ファンキー加藤、モン吉が登場。

序盤から「LIFE IS A PARTY」といったアッパーな曲が次々と投下されボルテージは急上昇。その後もヒット曲「あとひとつ」や最新シングル曲「サヨナラじゃない」、昨年12月26日にリリースしたラストオリジナルアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ5』の楽曲を織り交ぜたセットリストを展開し、7000人のファンを興奮の渦に巻き込んだ。

FUNKY MONKEY BABYS - アーティスト情報

ライブ中盤ではツアータイトルと同名楽曲の「WE ARE FUNKY MONKEY BABYS」が披露され、これまでのファンモン自身の軌跡を振り返る歌詞に会場中が号泣する一幕も。

歌唱後に初めて解散について切り出したファンキー加藤は、「ファンキーモンキーベイビーズにとっては最後のツアーになります。BABYS(=ファンモンファン)にどんなメッセージを…と思い、このツアータイトルにしました。改めて「ありがとうございました!」では無く、「ありがとうございます!」。3人だけ、スタッフだけではなくBABYSがいての自分達、皆が応援してくれることで自分達は存在しています。」とメッセージ。会場からは割れんばかりの拍手が贈られた。

またモン吉は、「北海道は(レギュラーのラジオ番組を持たせてもらって)トークやその他にも色々教わりました。今日は来てくれてありがとう!」とこの日ならではのトークを展開。

住職への道へ転身するDJケミカルは、「まだまだ30歳の男が言うのはチープかもしれないですけど、みなさんにも(人生の)ターニングポイントがいつかやってくると思います。僕はたまたまそれが30歳だったわけで…。でも僕は僕が選んだ道で頑張っていこうと思います。」と改めて決意を語った。

今後同ツアーは3月31日(日)さいたまスーパーアリーナまで20公演を開催。その後彼らは6月1日(土)・2日(日)東京ドームにて解散ライブ「おまえ達との道 FINAL~in 東京ドーム~」を行い、9年間にわたる活動に幕を下ろす。

なお2月27日にはラストシングルをリリースすることも明らかになり、楽曲タイトルやジャケット写真等の詳細は追ってアナウンスされる。



●FUNKY MONKEY BABYS オフィシャルサイト
<www.funkymonkeybabys.com/>

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