ファンモンのラストシングルMVに明石家さんまがノーギャラ出演

リッスンジャパン / 2013年2月12日 13時0分

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FUNKY MONKEY BABYSのMVに明石家さんまがノーギャラ出演!(Listen Japan)

6月1日・2日の東京ドームライブをもって解散するFUNKY MONKEY BABYSのラストシングル「ありがとう」ミュージックビデオに明石家さんまが出演していることが明らかになった。

2011年12月に出演したトーク番組「さんまのまんま」がきっかけとなり、明石家さんまはファンモン最後のシングル「ありがとう」のジャケット写真に続き、MVにノーギャラ出演。

撮影現場で再会した4人は、「(番組中の会話からでた出演交渉に話しは盛り上がったが)まさか真に受けるとは思わなかった(笑)」とおどけてみせるさんまに、「完全に真に受けましたよ!半分出演交渉するのが目標でしたから(笑)」とファンキー加藤が切り返すなど、息の合ったトークを繰り広げていた。

MVのストーリーは過疎が進んで廃校を迎える中学校の最後の卒業式。
卒業式当日、自らの教師生活も定年を迎え最後の生徒を見送る明石先生(明石家さんま)が、長い教師生活を振り返るとそこには最も印象深く記憶に残っていた3人の生徒がいた。
たった3人だけの卒業式と最後の卒業式をダブらせながらも粛々と行われる式辞の中、その3人の生徒が明石先生の最後の教師姿を見届けに・・・。

FUNKY MONKEY BABYS - アーティスト情報

心温まるストーリーを貫禄の名演技で盛り上げたさんまの演技にメンバー3人も大満足。
「最後のさんまさんの笑顔。それだけで全てを語ってくれてるような気がしました。」(ファンキー加藤)
「泣けるPVでした。さんまさんの演技もバツグンですばらしかったです。」(モン吉)
「明石先生(さんまさん)が渋くガツーンと決めてます。人の持つ力がスーッと伝わってくる。ありがとうございました!」(DJケミカル)
と語った。

現在、3月31日まで行われる最後の全国アリーナ―ツアー中のファンモン。
彼らの想いが詰まったラストシングル「ありがとう」は、2006年のメジャーデビューからちょうど80曲目。顔ジャケットシリーズは28組目、総勢31人目となる。
最後に伝えたい言葉「ありがとう」を全国のファンに届けながら、6月のラストライブ東京ドームまで走り抜ける。



■「ありがとう」ミュージックビデオ
YOUTUBE ドリーミュージック公式チャンネルで2/12 AM8:00から期間限定配信!
⇒ www.youtube.com/watch?v=zO4lf8fktOE


■リリース情報
2013.2.27 release
FUNKY MONKEY BABYSラストシングル「ありがとう」
初回生産限定盤(CD+DVD)MUCD-9051 ¥1,050(税込)
通常盤(CD)MUCD-5215 ¥735(税込)
初回生産限定盤DVDには「ありがとう」ミュージックビデオを収録。

[収録曲]
1. ありがとう
2. ありがとう(inst)

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