NMB48・山本、渡辺が「第5回沖縄国際映画祭」をPR「ゴールデンシーサー賞を獲りたい!」

リッスンジャパン / 2013年2月20日 0時0分

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NMB・山本、渡辺が「第5回沖縄国際映画祭」をPR「ゴールデンシーサー賞を獲りたい!」(Listen Japan)

「第5回沖縄国際映画祭」のプログラム発表会見が19日、吉本興業株式会社東京本部にて行われ、NMB48から山本彩、渡辺美優紀が登壇した。

本映画祭は、Laugh&Peaceをコンセプトに2009年3月よりスタート。今年は3月23日(土)~30日(土)までの7日間に渡って開催される。

映画祭の目玉である映像コンペディションには、例年通り開催される『Laugh&Peace部門』、『Pachinko Movie Award 2013』などに加え、『クリエイターズ・ファクトリー』と『にーびち映画祭』が2部門が新設。『Laugh&Peace部門』の審査委員長は、世界的に著名な映画監督であるジョエル・シュマッカーが務める。

プレゼンテーターを務めたプロデューサーの奥山和由は「この映画祭に関わる前に訪れたことがあったんですが、国内で行なわれている映画祭でこんなにスケールがあり、明るく前向きで元気になれる映画祭があるんだと感動しました。才能を育てる映画祭として、ここから素晴らしい映画をつくる数多の巨匠、作家が生まれることを期待しています」と挨拶。

その後、Laugh部門に出展される映画『げいにん!THE MOVIE』よりNMB48・山本彩、渡辺美優紀が登壇。

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主演作について山本は「元々、テレビで放送されていた番組だったのもあって、自分を出しやすかった。この番組を観て好きになったと言ってもらえることも多いですし、初主演作ということもあってすごく光栄です。映画は、テレビとは違って笑いのほかに涙もあります。ぜひこの作品でゴールデンシーサー賞を獲りたい」と意気込んだ。

続けて渡辺は「映画の中でアドリブコーナーがあって、ボケたんです。苦手だったこともあってスベってしまって……どうしたらいいですか?」と、プレゼンテーターの藤井隆に質問。藤井は困りながらも「もう編集に入っているので、どうしようもないんじゃないですか?」と答え「みるきーなので、スベっていてもかわいくご覧いただけるんじゃないでしょうか!」とフォローしていた。


●映画祭情報
第5回沖縄国際映画祭
期間:2013年3月23日(土)~30日(土)
会場:沖縄コンベンションセンターおよび周辺地区(沖縄県宜野湾市)
   桜坂劇場および国際通り周辺(沖縄県那覇市)
   沖縄県北谷町および沖縄県内各所
公式サイト:http://oimf.jp/jp/

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