さくら学院が「The Road to Graduation Final ~さくら学院 2012年度 卒業」を開催!

リッスンジャパン / 2013年4月1日 21時0分

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「The Road to Graduation Final ~さくら学院 2012年度 卒業」を開催した、さくら学院(Listen Japan)

"教室エンターテインメント"をコンセプトに掲げる"成長期限定ユニット"さくら学院が、3月31日、東京国際フォーラム ホールCにおいて〈The Road to Graduation Final ~さくら学院 2012年度 卒業〉を開催し、およそ1500人の父兄(ファン)が見守るなか、学院の全課程を修了した生徒会長・中元すず香と、2日前のイヴェントで小等部修了時での卒業を発表した杉本愛莉鈴を晴れやかに送り出した。

始業のチャイムが鳴り止み、担任・森ハヤシ先生が登壇。「それでは、出席をとります!」の号令を合図に生徒たちが駆け足で登場し、オープニングナンバー「目指せ!スーパーレディー」がスタート。生徒紹介をユーモラスに盛り込んだこの楽曲は、サイコロ風のお立ち台を持ち回りながらめまぐるしく展開するステージングも圧巻。色とりどりのサウンドとメロディーが飛び出す「Planet Episode 008」、そして「ベリシュビッッ」と続いていくステージは、序盤戦から惜しみない賑やかさ。

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最初のMCでは「すごい!国際フォーラムだよ!」「広~い!」と、3階席まである観客席を見渡しながら感動を露わにしつつ、「2012年度、集大成のライヴですからね、私たちの1年間の成果をお見せできるように、今日はみんなで一所懸命がんばりますので、よろしくお願いします!」と力強く宣誓。新入生との初対面や、〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2012〉をはじめとするイヴェント出演時の様子や学院祭など、この一年のトピックをVTRでプレイバック。続いて、この一年で豊かに実った部活動ユニットが続々と登場。帰宅部 sleepiece「すいみん不足」、クッキング部 ミニパティ「ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー」、すでに貫禄がついてきた感もある科学部 科学究明機構 ロヂカ?は「サイエンスガール☆サイレンスボーイ」「ユメ解く理論」の2曲を披露し、部活動の枠を越えた活躍だった重音部 BABYMETALは「ヘドバンギャー!!」、そしてテニス部 Pastel Windはまさかの客席からランで登場! 一人遅れて出てきた堀内まり菜の「ゴメーン!部活を掛け持ちしすぎちゃってぇ」で爆笑&拍手を浴び、「スコアボードにloveがある」のパフォーマンスでは前後左右に軽やかなフットワークを見せてくれた。

ステージ後方のヴィジョンですず香の想い出映像が流れ、続いて彼女のソロ曲「桜色のアベニュー」へ。堂に入った歌唱で父兄を唸らせると、ふたたび全生徒がステージに登場。「WONDERFUL JOURNEY」で客席をさくら色(のフラッグ)に染め、ステージ初披露の〈2012年度盤〉収録曲「スリープワンダー」では客席がネコとウサギ(のフリマネをする人)でいっぱいに。「スリープワンダー」は、生徒ひとりひとりのセリフパートがハイライトになっている曲で、直後のMCでは田口華が「生意気な感じでやってるんですけど、メンバーからは“ムカつく”と評判です(笑)」と語り、会場全員が納得&爆笑。

ステージも大詰め。「こうやって、今のメンバー12人でさくら学院の曲を歌っていけるのも限られて来てるんですよ。ここからは、私が先生にどうしてもやらせてほしいってお願いした3曲をみなさんに披露したいと思うんです!」というすず香のいじらしいMCに続いたのは、ファースト・シングル『夢に向かって/Hello ! IVY』にカップリングされていた「School days」と、やはり初期から親しまれてきた「FRIENDS」、そして「夢に向かって」。

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