辻仁成が報告!中山美穂と新恋人のラブラブ写真が公開された時、息子に...

リテラ / 2014年11月17日 12時0分

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 先日、本サイト・リテラは「中山美穂に捨てられた辻仁成が息子のためにつくる愛情料理がスゴい!」という記事を紹介した。辻が連載中のエッセイで描かれる、辻がパリで息子の子育てに励む様子が微笑ましいとお伝えしたものだ。

 だが、じつは先週号のエッセイでは、微笑ましいとは言いがたい事件が起こっていた。というのも、中山美穂の恋人・渋谷慶一郎が公開した2人のツーショット写真について、辻が言及しているのだ。

 その写真がインスタグラムにアップされたのは、10月21日のこと。それはパリと思しき街の大通りで、渋谷が背後から中山に身を寄せ、身体を密着させた写真だった。渋谷は中山の髪にキスするようなしぐさを見せ、いかにもロマンティックな恋人同士といった風情だ。この写真には「お似合いです」といったコメントと同時に、「素敵な写真かもしれない。でも息子さんが観たら傷つくね」という声も寄せられていた。

 で、気になる辻の反応だが、それが綴られているのは、「女性自身」(光文社)11月25日号。辻の連載である「子連れロッカー『希望回復大作戦』ムスコ飯」でのことだ。「母のツーショット写真の、衝撃」と題されたその回は、こんな一文から始まる。

「離婚後、いちばん大きな心配は息子の精神状態でした。今まで一緒に暮らしていた母親と暮らせなくなったという現実を彼がどう認識しているのか、まだ10歳ですからね、この点に神経を使ってきました。パリは本当に狭いので、どこで彼ら(母とその恋人)とばったり鉢合わせるか分かりません。彼らが写真をネットに上げたときなどは話題になりましたので、即、息子のiPadを隠しました」

 この連載ではこれまでも、母が恋しくなり息子が学校で涙したことや、普段、息子が「ママには会いたくない」と洩らしていること、離婚騒動をきっかけに辻が胃潰瘍を患ったことを綴るなど、ところどころで中山に対して軽いジャブを加えていた。だが、ここまであからさまに中山について触れたのは、はじめてのこと。それだけあのツーショット写真は、辻の腹に据えかねたのだろうか。

 さらに、辻は離婚後はじめてパリのオペラ地区にある日本人街へ買い物に出かけるという冒険を行っている。なにもこのタイミングにわざわざ行くこともないだろうと思うが、やはり街の人々の反応は冷ややか。顔見知りの食材店の店長には「ギョッという顔をされました」といい、「パリの知人たちにもある種の激震が走っていたようです。引き攣るような、幽霊を見るような顔を見て、悲しくなりました」と、街で"話題の人"となっていることを印象づけている。

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