田母神候補に不倫と泥沼の離婚裁判報道! 選挙3日前に出る判決の影響は...

リテラ / 2014年12月5日 12時50分

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 東京12区から衆院選に立候補した元航空幕僚長の田母神俊雄氏。常々「日本の国益、そして国民の生命を守る」、そのためには基盤となる「家庭を中心とした地域共同体の復活を!」と訴えているが、そんな田母サンが基盤であるご自分の"家庭"を不倫によって崩壊させようとしているのをご存知だろうか。

「田母神候補の『不倫→離婚』ドロドロ裁判は選挙より凄い!」
 
 本日発売の「フライデー」(12月19日号)がこんなタイトルでその詳細を伝えている。しかも、田母サンと不倫相手のツーショットまでがでかでかと掲載されている衝撃的な記事だ。

 記事によれば田母サンは5年ほど前に出会った50歳前後の女性Aさんと不倫関係になり、一時は自分の秘書にしていたという。しかし、田母サンには30年以上連れ添った妻と2人の子どもがいた。やがて、田母サンは妻と別れAさんと結婚したいと言い出したのだが、妻はこれを拒否。2年前に離婚調停を申し立てたが折り合いがつかず、13年6月には東京家庭裁判所に離婚を求める訴訟を起こしたのである。

 「フライデー」に掲載されていたAさんとのツーショットはどうやら、この裁判に証拠資料として提出されたものらしいが、裁判でも両者の主張は真っ向から対立した。

 田母サンはこの訴訟で妻に対し「愛人と出会うはるか前から事実上、夫婦関係は破綻していた。だから離婚は認められるべきだ」という主張を展開。一方、妻は「夫婦関係は破綻していなかったにもかかわらず、夫は肉体関係を伴う不倫同棲生活をするようになった」「夫はAから受けた魔性の籠落攻撃に我を忘れて夢中になった」とこれを否定した。

 また、田母神氏の長女も陳述書で「父はAに言い寄られて同棲し、母を切り捨てようとしています」と父を非難したという。

 まさに泥沼裁判――。だが、その過程で、田母サンが3年前の政治集会で妻を応援弁士に立てていたことが判明し、今年6月、東京家裁は田母神氏の請求を棄却した。

 しかし、田母神氏はこれを不服として控訴。その判決が出るのが、今度の衆院選投票日の3日前の12月11日なのだという。「フライデー」には田母神の友人のコメントがこう紹介されている。

「たとえ田母神さんが勝訴しても、妻を捨てたというマイナスイメージがつくでしょうし、負けたら負けたで選挙前に黒星というミソがつく。周囲は『よりによってなぜこのタイミングで...』と頭を抱えています」

 もっとも、こうしたスキャンダルは、そう大きなダメージになることはないだろう。というのも、田母神候補の場合、長年連れ添ってきた妻を捨てるといった行動と普段の主張にあまりギャップがないからだ。

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