フライデー秘蔵のAKBスキャンダルがついに解禁? たかみな卒業の裏で...

リテラ / 2014年12月9日 8時0分

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 AKBグループの総監督・高橋みなみが、来年12月をもって卒業することを発表した。週末に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でもたかみなの卒業を扱っていたが、壮大な前フリだったのだろうか。

 "AKBたかみなとナイナイ岡村隆史の熱愛発覚"というドッキリ企画を仕掛け大きな話題となったその『めちゃイケ』だが、視聴率が12.5%だったことも話題を呼んでいる。昨年4月に放送されたAKB抜き打ちテスト企画が20.9%を記録したことを考えると、これは惨敗ともいえる数字。若手メンバーの売り出しのつもりが、逆に世間がAKBに関心を失っていることを白日の下にさらしてしまった。そして、ヲタたちが知りたくもなかった"裏の顔"が突きつけられるというダメージだけが残ったのである。

 たとえば、HKTのセンターでAKBと兼任する兒玉遥は、週刊誌にスキャンダル写真が出ることを告げられ、開口いちばん「私の?」と発言。恋愛中であることを認めるような格好に。さらに"ぱるる"こと島崎遥香は、熱愛写真を見せられても「いいじゃん、弟で」と支配人に言い逃れ指南まで行い、最後には「無視しとけばいいじゃん」と吐き捨てるクールさを見せつけた。また、指原莉乃は、スキャンダルが出るとしても「ジャニーズとかだったら(厳しい)」「SMAPとかだったら(拍手)」と、世間に反感を買わない熱愛相手の条件にまで言及した。

 だが、もっとも顕著にAKBメンバーの"素直な実感"を体現していたのは、AKBからSKEに移籍した宮澤佐江の反応だろう。高橋の熱愛写真が出回ることを知らされるや否や、「たかみなはもう知ってる? あ、ツアーのあとに言われたの? えっ、どうやって知ったの? 来たの? 事務所に」と喰い気味に質問。写真が1枚だと聞かされても「でも、そこで撮られたら、そのあとどこ行くかまで絶対撮られてると思うけどな」「車つけられてると思うけどなー」と推論していた。さらに、番組ではピー音が被せられていたが、「NGワードの某週刊誌名」を宮澤は24回も連発していたらしい。これはあきらかに「週刊文春」(文藝春秋)のことだろう。

 このような宮澤の態度を、番組では"スキャンダルが大好きなゴシップガール"としてネタにしていたが、宮澤はたんなるゴシップ好きではないはずだ。というのも、番組は指原や峯岸みなみの2人だけを"スキャンダル経験者"として扱っていたが、宮澤もジャニーズJr.のユニット「Snow Man」の一員である深澤辰哉との"お泊まり愛"を「文春」にスクープされた当事者。翌日の昼まで自宅に張り込まれた経験者であるからこそ、他人のスキャンダルにも喰い気味だったわけだ。ただし、宮澤が「文春」に撮られた際、AKBの運営会社・AKSは、ぱるるが言った「無視」を決め込んだため、宮澤は公式には"スキャンダル処女"の設定。それを"ゴシップガール"と表現するとは、いかにも苦し紛れの策といった感じだ。

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