石原さとみも“例のプール“に! 場所だけでエロい“例のプール“の秘密

リテラ / 2014年9月10日 8時0分

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 男性なら知らない者はいないと言われる"例のプール"。みなさんは、ご存じだろうか? そう。多くのAVで頻繁に登場するあのプールのことだ。

 最近は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも取り上げられるなど、一般的にも有名になった。ネットで「例のプール」と、検索してみると、大量の写真やイラスト、アスキーアートが出てきてモニターが水色で埋め尽くされてしまうほどだし、テレビやアイドルのミュージックビデオ、マンガなどにも登場するようになった。

 しかし、この有名すぎる"例のプール"、実際はどういう場所なのかきちんと知っている人は意外と少ないのではないだろうか。そこで、"例のプール"についてまとめた『例のプール』(例のプール研究会/アスペクト)から、その裏側はどうなっているのか見てみよう。

 まず、"例のプール"があるのは、都内の貸スタジオ。その中に屋内温水プールがあり、それが2〜3年前からネットなどでこう呼ばれ始めたらしい。

 この貸スタジオには、"例のプール"以外にもさまざまな部屋があるのだが、これらの部屋もなかなかすごい。1階にはバーカウンターのある応接室に大理石のバスルーム、2階にはルーレットなどの遊技台が置かれたカジノスペース、その隣には社長室のような書斎、ロビーには大きなシャンデリアと、かなり豪華なつくりになっているのだ。

 もともと、某大物有名人の持ち物だったとも言われており、スタジオとして借りられるようになった当初から話題になっていたという。実際、例のプール研究会が調べたところ、それははほぼ確実だそうで、いったい誰なのか知りたいものだ。

 それだけでなく、このビルにはかつてみうらじゅんの事務所も入っていたという。こちらは、本人がブログで触れていたことからわかったようだが、こうした有名人たちにも気に入られるような立地と建物ということらしい。

 また、収録されている写真を見るとわかるのだが、"例のプール"は案外狭い。おまけに、プールサイドの一辺は操作盤やプールの機材がむき出しになっている状態なので、撮影できるスペースや角度が限られており、どうしても似たようなアングルになってしまう。その結果、画面にほぼ必ず開閉式の特徴的な窓が左側に映り込むため、視聴者も「あれ? このプールどこかで見たことが......」と思い当たることになるというわけだ。

 しかし、"例のプール"ネタが盛り上がるのは、実はAVで使われたときではない。「AVで使われてるところが他で使われてる」ときこそ、大きな盛り上がりを見せるのだ。たとえば、昨年放送された『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)では、石原さとみが"例のプール"デビューをしたことで、ネットで「例のプールキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」「石原さとみが例のプールに...!」と話題になり、Twitterのトレンド入りまで果たした。

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