SMAP独立、松本潤と葵つかさ、二宮和也暴言、手越金塊騒動...ジャニーズ“終わりの始まり“の1年

リテラ / 2018年1月1日 3時0分

 年末年始、相変わらずテレビを席巻しているジャニーズタレントたち。大晦日の"国民番組"紅白では嵐の二宮和也が司会をつとめ、その後はカウントダウンコンサート。元旦には『さんタク【明石家さんま×木村拓哉】』(フジテレビ)、『元日はTOKIO×嵐 ウルトラマンDASH』(日本テレビ)などの大型特番も組まれている。
 しかし、こうした表向きの活躍の一方で、今年はジャニーズ支配の根幹が大きく揺らいだ年でもあった。元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が独立、さらには、これまでなら考えられない事件、熱愛、報道も相次いだ。
 ジャニーズ事務所は今年も自分たちにとって都合の悪い報道はすべて圧力で封じ込め、テレビ局やスポーツ紙もあいかわらず御用ぶりをさらけだしたが、一方で、こうした情報はネットでじわじわと広がり、もはや隠しおおせることは不可能になってきた。
 まさに"ジャニーズ終わりの始まり"になるそうな2017年年末。ジャニーズカウントダウンにあわせて、マスコミが報じ込めたスキャンダル&事件簿を振り返ってみよう。

【その1】
SMAPの4人に女性スキャンダル次々、ジャニーズ事務所の仕掛け説も

 2016年12月31日に解散したSMAPだが、2017年前半は、キムタクを除くメンバーたちの熱愛や結婚、そしてスキャンダル報道が相次いだ。1月には草なぎ剛が交際女性について"周囲に結婚の報告をした"と報じられ、3月には中居正広とダンサーの武田舞香の同棲報道が報道された。しかも、スクープしたのはジャニーズ御用雑誌「女性セブン」(小学館)。えげつない、いやがらせ報道だったが、しかし4月、さらなる衝撃的報道がなされる。「週刊文春」(文藝春秋)が香取慎吾の"隠し子疑惑"を報じたのだ。香取は以前から子どもがいるという"都市伝説"が存在はしていたが、「週刊文春」も、SMAP解散騒動でジャニーズ事務所と太い情報ルートを確立しており、これもジャニーズサイドからの情報だった可能性が濃厚だ。
 この隠し子報道に対し香取本人は完全否定で真相は藪の中だが、一方の中居に関しては事務所に残留した10月になって同棲をスクープした「セブン」で破局が報道された。
しかし、こうした嫌がらせにもかかわらず、4人の人気はまったく衰えることなく、香取、草なぎ、稲垣の3人は飯島マネージャーとともに敢然と独立。むしろ圧力をかいくぐって、新しい魅力をアピールすることに成功している。

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