あいつヤバイね。なぜ成功者ほど他人から嘲笑を受けるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年6月19日 22時0分

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「努力により願望が実現するのにはパターンがある」と言うのは無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者・佐藤しょ〜おんさん。そして、そのスタートは「近くにいる人に嗤われること」というのですが…いったいなぜ? もちろんその納得の理由も、佐藤さんは記しています。

人から嗤われるくらいの努力をする

目標が達成される時、努力によって願望が実現する時って、パターンがあるんですよね。これは立身出世を果たした成功者の伝記を20人分くらい読んだら、気付くはずです。それは何かというと、

● 人から嗤われること

なんですね。最初は親しい人に、

  • そんなのムリに決まってるじゃん
  • ご苦労なこったな
  • 出来ると思うならやれば良いじゃん
  • みんな初めは威勢の良いことを言うんだよね

って感じで止められたり、諫められたりするんです。で、それにもめげずやっていると、もっと外野の人が、

● あの人、見てみぃ、そのうちシッポ巻いて逃げよるで

みたいなホントの嘲笑に変化するんです。これが最初の大きな変化で、こうなったら第一関門突破なんですね、おめでとうございます。やっぱり人生そういう人がいないと、彩り豊かになりませんからねぇ。

ここで成功を方程式で解説すると、成功とは、多くの場合、

成功=スキル×努力

なんですよ。ここに異論がある人ってそんなにいないと思うんですけどね。そして、そのうちのスキルは、

スキル=生まれつきの才能×努力

に分解出来るんですよ。とすると、最初の式は、

成功=生まれつきの才能×努力×努力

となるわけで、如何に努力の度合いが大きいのかが分かってくるでしょ。なんたって努力の二乗なんですから。

その努力が出来ない、やり遂げたことがない輩がやっかみ半分で行うのが、嘲笑なんです。だからみなさんがある程度本気を出さないと、やっかんで貰えませんから。だからこれが最初の関門になるんです。

第二の関門は、そんな嘲笑が「呆れ」に変化することで、第三の関門が「呆れ」が「感嘆」に昇格することなんです。そして、最後は「憧憬」に進化して終わるんですね。

成功とか自己実現って最後の憧憬に進化する前に達成しちゃってますから、憧憬とはおまけみたいなものなんですよ。だからまずは近くにいる人に嗤われてみましょう。まずはそこがスタートですから。

で、めでたく嗤われたらこれを悔しさに変換して、嗤いを呆れに変化させましょう。ここのステージが一番キツく、ほとんどの人はここで脱落するのです。外野の人があなたの行動に呆れてしまうまでやるのです。それを努力というのです。

これが二乗で効いてくるのが人生なんですから。

成功曲線ってホントに二乗で効いてくるんですよ。それを知ってる人は努力を止めることなんて出来ませんぜ。

それを感じられ始めるのが、相手が感嘆し始めた時期と一致するんです。ここまで来たら、もうゴールは時間の問題ですから。このまま一気に走り抜けましょう。

image by: Shutterstock.com

 

『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』

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出典元:まぐまぐニュース!

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