『あつ森』“海開き”での予感 今後も過去シリーズおなじみ機能が復活するかも?

マグミクス / 2020年7月6日 12時10分

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■過去シリーズの機能が戻って来た!

 Nintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』(以下:あつ森)では、2020年7月3日(金)に無料アップデートが行われ、これまで眺めることしかできなかった「海」に入れるようになりました。

 アップデートを済ませゲームを起動すると、役場のしずえさんより近隣の海の安全性が確認されたこと、伴って海での「遊泳」ができるようになったことがアナウンスされます。

 プレイヤーは「たぬき商店」にて購入できるようになった「マリンスーツ」に着替えると島の周りの海を泳げるようになり、行動範囲が拡がりました。また、泳いでいる最中に「素潜り」のアクションを行うことで「ヒトデ」や「イソギンチャク」、「チンアナゴ」などの「海の幸」をゲットできるようにもなっています。

 これら「海の幸」はこれまでの「ムシ」や「サカナ」のように博物館に寄贈でき、島の水族館をより賑やかなものにしてくれます。

 ファンが狙う、お目当ての「海の幸」のひとつに「ホタテ」があります。「ホタテ」をゲットするとランダムでラッコの「ラコスケ」が海中から登場し、見た目がゴージャスな「マーメイド」シリーズの家具のレシピと交換してくれるイベントが発生するからです。

「遊泳」はニンテンドー3DSソフト『とびだせ どうぶつの森』にも実装されていたシステムで、『あつ森』にも復活を望まれていました「ラコスケ」がシリーズ定番キャタクターということもあって、今回のアップデートは過去作のシステムが、今後のアップデートによっては復活する可能性があると感じさせるものでした。

『あつ森』には過去「どうぶつの森」シリーズで実装されていたものの、まだ解禁されていない施設やイベント、キャラクターがまだまだあります。長年のファンは『あつ森』のアップデートに”新しい”ことばかりを求めているのではなく、同じくらい“おなじみ”のイベントや施設の復活も楽しみに待っているのです。
 
「夏の無料アップデート第2弾」は、8月上旬に行われると既に告知されています。具体的な内容は明かされていませんが、アップデート内容が『あつ森』から実装される新しい内容であっても、おなじみのものであっても、ファンが心待ちにしていることは言うまでもありません。

(マグミクス編集部)

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