「FE」シリーズ屈指の高難易度 SFC版『トラキア776』が発売《今日は何の日》

マグミクス / 2020年9月1日 8時10分

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■シリーズ屈指の高難度を誇るSFC最後のファイアーエムブレム

 スーパーファミコン用ソフト『ファイアーエムブレム トラキア776』は、1999年9月1日に任天堂より発売されたシミュレーションRPG。シリーズタイトルとしては5作目にあたり、本編中ではレンスター王家の「リーフ」を主人公に捉え、前作『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』から派生したスピンオフストーリーが展開されました。

 基本的なゲームシステムは『ファイアーエムブレム 紋章の謎』をベースとしつつ、ユニット間における「体格差」や「疲労値」の実装など、いくつか戦闘まわりで大胆な変更も見られたのも特徴的。そして発売から20年を越えた今でもなお、シリーズ屈指の高難易度でコアなファンを惹きつけています。

(龍田優貴)

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