『極主夫道』2021年アニメ化でファン歓喜!龍役・津田健次郎に「楽しみすぎる」の声

マグミクス / 2020年10月29日 15時10分

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■Netflixで全世界独占配信、「アニメ版舐めとったらアカンぞ」

 おおのこうすけさんによるマンガ『極主夫道』のアニメ版が、Netflixオリジナル作品として2021年全世界独占配信されることが発表されました。本作は裏社会に数々の伝説を残した最凶ヤクザ、不死身の龍が、ヤクザから足を洗い専業主夫の道を選んだアットホーム任侠コメディで、新潮社のWebマンガサイト「くらげバンチ」で連載中。最新話が更新されるたびにSNSで話題を巻き起こしています。

 同作については、2020年10月から玉木宏さん主演でドラマ版が放送開始しています。玉木宏さんらキャスト陣の熱演を見せる一方で、主人公の龍と妻・美久の間に子供がいることや、彼らが住んでいるのが賃貸アパートではなく一戸建てになっているなど、基本設定に変更があったことから、原作ファンからさまざまな意見があがっていました。

 発表されたアニメ版では、過去にいくつか発表され高評価だった『極主夫道』PVで龍の声をつとめた声優の津田健次郎さんが龍役を担当。この発表には、「極主夫道のアニメ楽しみすぎるわ!つだけんでよかった!」など、ファンの間で期待の声が広がっており、一時はTwitterトレンド1位に上がるほどの反響がありました。

 津田健次郎さんはTwitterで「極主夫道にはすでにいろいろ関わらせていただいて、さらにアニメでも参加できることを嬉しく思います。アニメ版極主夫道、舐めとったらアカンぞ」とアニメ化の喜びを語っています。

 また、作者のおおのこうすけさんは、「アニメ化決定しました!『極主夫道』では本当に色んな体験に恵まれ、皆様には感謝しかありません。幸せ者です。アニメで動く龍ってどんな感じなのか想像もつきませんがとても楽しみです。是非アニメ『極主夫道』宜しくお願い致します!」とファンに感謝を伝えています。

(井上椋太)

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