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1990年代の人気アニソン 古すぎないのに、懐かしく心にしみる…

マグミクス / 2021年10月3日 13時10分

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■1990年代は懐かしいのに古くないアニソンの宝庫!

 世の中に数多く存在する“知名度の高いアニメソング”。近年ではアニメ『鬼滅の刃』が注目を集めると同時に、LiSAさんが歌う「紅蓮華」も大ヒット。2021年9月25日、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のTV初放送で、LiSAさんの「炎」がお茶の間の涙を誘いました。「無限列車編」は10月10日(日)より全7話でTV放送され、LiSAさんがオープニング曲「明け星」とエンディング曲「白銀」を歌います。新曲も、アニソン史に残る人気曲になるでしょう。

 人気のアニソンを語る上で着目したいのが、決して古くは感じないのに、懐かしさに心が満たされる “1990年代のアニメ”で流れたオープニング曲やエンディング曲です。1990年代には『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のJUDY AND MARY「そばかす」や、ラミューズ「はじめてのチュウ」、FIELD OF VIEW「DAN DAN 心魅かれてく」など、アーティストのタイアップ曲が多数生まれました。

 また、世代を問わず多くの人から親しまれているアニソンといえば、高橋洋子さんによる「残酷な天使のテーゼ」です。1995年10月~1996年3月にかけて放送されたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌として登場。JOYSOUNDの「平成カラオケランキング」では1位に輝くなど、アニソンの枠を飛び越えて国民的大ヒットソングの仲間入りを果たしました。

 ほかにも、1998年4月~1999年1月に放送されていたアニメ『アリスSOS』では、「S・O・S」が主題歌に採用されました。「S・O・S」といえば1976年11月にピンク・レディーがリリースした名曲で、同アニメで使われたのは出演キャストによる“カバー曲”でした。『アリスSOS』をきっかけに、「S・O・S」の存在を知った人も多いのではないでしょうか。

『忍たま乱太郎』のオープニングテーマ曲「勇気100%」は人気と知名度が非常に高いアニソンですが、実はシリーズごとに歌手も変化しています。例えば1993年4月の放送開始時(第1シリーズ)には光GENJIが歌を担当。また第17シリーズはHey! Say! JUMP、第20~23シリーズはSexy Zoneが「勇気100%」を歌っているため、ジャニーズファンにとっても印象深いアニソンかもしれません。

(マグミクス編集部)

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