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3人組の客が蕎麦屋で1杯だけ注文 現代らしい「3杯は頼まない理由」に苦笑

マグミクス / 2021年11月16日 17時10分

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■平成初期に大きな話題となった物語と設定は同じだが?

 ある蕎麦屋に3人組の男が来店し、かけそばを3人で1杯だけ注文します。仕事がなくて1杯しか買えないから3人でシェアするつもりなのか、と哀れに感じた店主。しかし、彼らが注文した蕎麦が1杯のみだったのは、現代ならではの意外な理由で……。

 漫画家の霧隠サブローさん(@combatzandig)が、ギャグマンガ『一杯のかけそば』をTwitterで公開しました。読者からは「強烈な風刺マンガ」「令和の世にあっては道徳の教科書に載せるべき話w」などのコメントが寄せられています。

 作者の霧隠サブローさんに、お話を聞きました。

ーー霧隠サブローさんの漫画家としてのデビューのきっかけを教えて下さい。

 外薗昌也先生の『エマージング 最終版』をリイド社から出版する時に単行本のおまけマンガを描かせていただいたのをきっかけに、Webコミック配信サイトの「リイドカフェ」で連載することになりました。外薗昌也先生とはTwitterで交流があり、大変いろいろとお世話になっています。

ーー今回の作品のアイデアは、どのように思い付きましたか?

 よく分かりません(笑)。あんなものをどうやって考えたのか……。『一杯のかけそば』という誰でも知っているタイトルと、「かけそばすするくん」という駅の蕎麦屋のキャラクターが描きたかったので、何となくああなったのだと思います。

ーー本作の描画については、制作の際にどのようなことをポイントとしましたか?

 こんなマンガでもなるべくしっかりと絵を入れて、できるだけ多くのコマに笑える変なポイントを描くよう心掛けてはいます。

ーー作品に対する読者からの反応で、特に印象に残った声があれば教えて下さい。

「これは迷惑系YouTuberを題材にした話」と感じる人が多いのが意外でした。特に意識はしないで単なるバカくらいのつもりで描いたので。

 絵的に面白いかと思って、わざわざ調べて蕎麦切り用の包丁を描いたのを分かってくれる方がいたのはありがたかったです。

作者の『魔装番長 バンガイスト』は全2巻が発売中(リイド社)

ーー現在はFantiaでも積極的に活動されているようですが、これまでに描いたマンガではどの作品がご自身のお気に入りですか?

 何を描いたのか片っ端から忘れるのでよく覚えていないですが、2021年10月末から始めた“毎日描いているシリーズ”では、2日目の『ハロウィン』が完全に意味が分からなくて好きです。

ーー今後、Twitterで発表される作品については、どのように活動していきたいとお考えでしょうか?

“毎日マンガ”は24回で終わる予定ですので、それが終わったらどうするかまた考えたいと思います。1日に1ページずつ描いて1ヶ月で完結するマンガとか面白いかもしれません。

(マグミクス編集部)

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