葛西紀明選手:愛妻の味ベースにホテルが特製スープ 札幌

毎日新聞 / 2018年8月11日 8時44分

アレンジされた野菜スープに舌鼓を打つ葛西紀明選手=札幌市中央区のセンチュリーロイヤルホテルで、澤俊太郎撮影

 センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)は、夏野菜の特別料理を期間限定で提供する「フレッシュ夏野菜フェア」(31日まで)の一環として、冬季五輪8大会連続出場のスキージャンプ界のレジェンド、葛西紀明選手を招き、特製野菜スープの試食会を開いた=写真。

 スープは、葛西選手がシーズン中の体重管理などのため、よく食べている愛妻手作りの野菜スープをベースに、みそやバター、ラム肉など「札幌らしさ」を加えてホテルがアレンジ。札幌発のミネストローネとして「ミネスポロ(幌)ーネ」と命名された。

 試食した葛西選手は「いつもの妻のスープにジンギスカンなどのアレンジがとても合っている。優しく甘みがあり、ぜひ皆さんも味わってほしい」と舌鼓を打っていた。

 特製スープはホテル内のレストラン3店舗で8月中の特別メニューとして提供される。【澤俊太郎】

毎日新聞

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