槙原容疑者、覚せい剤所持の容疑認める 警視庁

毎日新聞 / 2020年2月15日 10時2分

送検後に警視庁東京湾岸署に移送される槙原敬之容疑者を乗せた車=東京都江東区で2020年2月14日午後5時5分、手塚耕一郎撮影

 覚せい剤取締法違反(所持)などの容疑で逮捕されたシンガー・ソングライターの槙原敬之(のりゆき)(本名・範之)容疑者(50)=東京都渋谷区=が、警視庁の取り調べに対し、容疑を大筋で認めていることが15日、捜査関係者への取材で明らかになった。警視庁は使用についても調べる。

 槙原容疑者は2018年3~4月、当時住んでいた港区海岸3のマンションで覚醒剤の結晶0・083グラムと指定薬物を含む危険ドラッグ「RUSH(ラッシュ)」の液体64・2ミリリットルを所持したとして、13日に渋谷区の自宅で逮捕された。

 捜査関係者によると、港区のマンションからは薬物吸引用とみられるガラス製のパイプなども押収されていた。同居していた知人男性は当時、「マッキー(槙原容疑者)に薬物を渡したことがある」などと供述していたという。【山本有紀】

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