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楽天ゴールドカードのメリットとは?審査や特典について詳細まとめ

楽天お金の総合案内 美人のマネ活 / 2021年10月13日 16時0分

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楽天ゴールドカードのメリットとは?審査や特典について詳細まとめ

年会費無料の楽天カードに対して、年会費2,200円(税込)がかかる楽天ゴールドカード。どのような違いがあるか気になりますよね。すでに持っている楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えることも可能です。楽天ゴールドカードの申し込み方法やメリットについて、詳しく説明します。 なおこの記事では、2021年4月1日に改定された最新版の楽天ゴールドカードの特徴について掲載しています。

楽天ゴールドカードのメリットとは?審査や特典について詳細まとめ

年会費無料の楽天カードに対して、年会費2,200円(税込)がかかる楽天ゴールドカード。どのような違いがあるか気になりますよね。すでに持っている楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えることも可能です。楽天ゴールドカードの申し込み方法やメリットについて、詳しく説明します。

楽天ゴールドカードの特典

楽天ゴールドカードの特典

楽天カードだけでもたくさんのメリットがありますが、楽天ゴールドカードにランクアップすることで特典がさらにグレードアップします。楽天ゴールドカードならではのメリットや特典を見ていきましょう。

 

・ETCカードが無料

楽天ゴールドカード会員は楽天ETCカードの年会費(通常年会費税込550円)が永年無料になります。楽天ETCカードは高速道路の通行料100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まるため、車を運転し頻繁に高速道路を使って出かけるという人は是非利用を検討してみると良いでしょう。

 

空港ラウンジが年間2回まで無料で利用できる

国内主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国の仁川空港のラウンジを年に2回(毎年9月1日~8月31日を1年間とする)まで無料で利用できます。利用の際は、楽天ゴールドカードと当日の航空券もしくは半券の提示が必要です。

 

 ご利用可能な空港ラウンジ

<北海道>
新千歳空港 函館空港 旭川空港

 

<東北>
青森空港 秋田空港 仙台国際空港

 

<北陸>
新潟空港 富山空港 小松空港

 

<関東>
成田国際空港 羽田空港(※)
(※)羽田空港国際線旅客ターミナルのラウンジはご利用いただけません。

 

<中部>
中部国際空港セントレア 富士山静岡空港

 

<近畿>
関西国際空港 伊丹空港 神戸空港

 

<中国>
岡山空港 広島空港 米子鬼太郎空港
山口宇部空港 出雲縁結び空港

 

<四国>
高松空港 松山空港 徳島阿波おどり空港

 

<九州>
福岡空港 北九州空港 九州佐賀国際空港
大分空港 長崎空港 阿蘇くまもと空港
宮崎ブーゲンビリア空港 鹿児島空港

 

<沖縄>
那覇空港

 

<海外>
ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港 
韓国/仁川空港

 

空港ラウンジにはコンセントやWi-Fi、フリードリンクがあり、備え付けの新聞・雑誌なども自由に読めます。また、ラウンジによってはビールやウイスキーといったアルコールや軽食の提供、マッサージチェアやシャワールームの設置されている場所もあります。

 

飛行機を利用する際は、トラブルに備え時間に余裕を持って空港に向かいたいもの。しかしい時間に余裕がありすぎても困りもの。荷物を持った状態では、食事やショップを見るのにも疲れてしまうでしょう。そんな時はラウンジでゆったりと時間を過ごし、搭乗時間を待ったり、旅の疲れを癒したりしたいものです。

・世界38箇所のトラベルデスクが無料で利用可能

ニューヨーク、ホノルル、パリ、ミラノ、上海など、世界38カ所のトラベルデスクを利用できます。トラベルデスクでできることは、パスポート・カードの紛失や盗難、病気やケガといった緊急時の現地でのサポートや現地の観光情報の案内、レストランやオプショナルツアーの予約などです。「突然海外に来ることになり、下調べができていない、でもせっかくならば有意義に時間を過ごしたい…」といった場合に、コンシェルジュが旅のお手伝いをしてくれます。

 

・利用可能額

楽天ゴールドカードでは、カードの利用可能枠が最大200万円までとなっています(※審査状況によって異なります)。楽天カードよりも高額な買い物ができるようになることで、カードの使用できるケースが増えるとともに楽天ポイントの還元も受けられてお得です。

楽天ゴールドカードの年会費

楽天ゴールドカードのメリット

楽天ゴールドカードの年会費は税込2,200円で、家族カードは550円です。ちなみにゴールドカードよりランクが高い楽天プレミアムカードは年会費1万1,000円、家族カードは550円なので、こちらと比べると安く感じるかもしれません。

 

 

他社のゴールドカードの年会費を見ると、比較的高額なものが多いです。JCBゴールドカードの年会費は税込1万1,000円、三井住友カードゴールドの年会費も同じく税込1万1,000円です。

 

楽天ゴールドカードはリーズナブルな年会費でゴールドカードを所有でき、かつ空港ラウンジやトラベルデスクといった他社でゴールドカードを所持した時と同水準の特典を受けられる、お得なカードになっています。

楽天ゴールドカードの取得方法

楽天ゴールドカードの取得方法

楽天ゴールドカードはWebで申し込むことができます。

 

・新規取得

これまで楽天カードを持っていなくても、いきなり楽天ゴールドカードを申し込んでもOKです。新規入会特典のポイントプレゼントもあります。ポイントを受け取るためには楽天e-NAVIでの受け取り申請と、クレジットカードの利用が必要なので、忘れずにチェックしてください。

 

・切り替え

すでに楽天カードを持っている人は、楽天ゴールドカードに切り替えることになります。ただし、一人で両方のカードを同時に持つことはできません。楽天カードから切り替えの場合、残念ながら新規入会特典はもらえませんが、時期によっては切り替えキャンペーンを開催しています。

 

2019年5月20日(月)10:00~2019年5月27日(月)10:00に行われていたキャンペーンでは、楽天カード(楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカードを含む)からの切り替えで3,000ポイントをプレゼントしていました。すでに年会費無料の楽天カードを持っている人は、このようなキャンペーン中に切り替えるとよいでしょう。

 

・家族カードの切り替え

楽天ゴールドカードに切り替える際、家族カードも一緒に切り替える必要があります。ただし、切り替えの申し込みの際に家族カードの同時申し込みはできません。楽天ゴールドカードが自宅に到着してから楽天e-Naviで申し込みましょう。切り替え申し込みの後、家族カードはしばらく使えなくなるので、毎月の公共料金などの支払いに設定している場合は注意が必要です。

楽天ゴールドカードは入りやすい?

楽天ゴールドカードは入りやすい?

インターネットでの評判を見ると「楽天カードは入りやすい」という意見が比較的多いのですが、楽天ゴールドカードはそれと比べると少々厳しいかもしれません。ただし楽天プレミアムカードというゴールドの上位カードもあるため、楽天ゴールドカードは中間的な位置づけと考えられます。

 

細かい審査基準は公開されていませんが、楽天ゴールドカードの申し込み対象は「原則20歳以上の安定収入のある方」とあるので、これに当てはまるようなら申し込んでも問題ないでしょう。

 

ちなみに、楽天ゴールドカードへの切り替えには再び審査があります。楽天カードを持っているからといって、ノーチェックで発行されるわけではありません。

楽天ゴールドカードのメリット

・楽天ゴールドカードでポイントをお得に貯めるには?
楽天ゴールドカードのポイント増加特典としてお誕生月に楽天市場・楽天ブックス利用で楽天ポイントが+1倍(上限2000ポイント)と、ポイント還元がお得になるため、誕生月に楽天市場・楽天ブックスをしようすることで、年会費分をペイしやすくなります。

 

・空港ラウンジが使える
年に2回という制限はあるものの、空港ラウンジが無料で使えるのはうれしいポイント。旅行や出張で頻繁に空港を利用する人にはありがたいでしょう。設備が豊富で快適な空港ラウンジ、一度使うとやみつきになるかもしれません。

 

 ・トラベルデスクが利用できる
世界38カ所のトラベルデスクを利用できるのも楽天ゴールドカードの大きなメリット。パスポートの紛失に病気やケガといった「いざという時」の助けにもなってくれます。語学が堪能なコンシェルジュ達がいることを思い出せば、海外旅行での安心に一役買うことになるでしょう。

 

・ゴールドカードが持てる
一種のステータスとも言えるゴールドカードを、年会費2,200円という手頃な値段で持てるのは魅力です。お財布に入っているだけで、少しリッチな気分になれます。

 

・「お誕生月サービス」でポイントがお得!
お誕生月に楽天市場・楽天ブックス利用で楽天ポイントが+1倍(上限2,000ポイント)と、ポイント還元がお得になります。

楽天ゴールドカードのデメリット

・年会費がかかる
楽天カードは年会費が永年無料なのに対し、楽天ゴールドカードは毎年2,200円を払い続けなければなりません。

 

・アメックスが選択できない
2021年2月現在、楽天ゴールドカードのラインナップはMastercard、JCB、VISAの3種類となっています。楽天カードはこれにアメックスを加えた4種類から選択できるので、どうしてもアメックスがいいという人には不向きです。

 

・海外旅行保険は楽天カードと同等
楽天ゴールドカードには海外旅行保険がついてきます。傷害死亡・後遺障害の場合最大2,000万円、傷害治療費用は1事故あたり最大200万円、疾病治療費用は1疾病あたり最大200万円の補償が受けられます。

 

この内容は年会費無料の楽天カードと同じです。楽天プレミアムカードならワンランク上の補償内容が受けられますが、楽天ゴールドカードではランクアップされない為注意が必要です。

楽天プレミアムカードにグレードアップすると何が違うの?

楽天プレミアムカードの年会費は税込1万1,000円。ゴールドカードの税込2,200円よりもさらに高くなっていますが、その分特典も充実しています。なんと年会費4万5,200円のプレステージ会員と同等内容のプライオリティ・パスが使えるのです。

 

プライオリティ・パスは頻繁に海外に行く人に嬉しい内容となっており、国内外の空港ラウンジの利用、レストランやショップ、スパの割引、多言語スタッフによる現地でのサポートが受けられます。プレステージ会員は空港ラウンジの利用に追加料金はかからず、同伴者は1人1回あたり税込約3,300円で利用可能です。プライオリティ・パスのプレステージ会員は単独で加入すると年会費4万5,200円ですが、楽天プレミアムカードの付帯サービスとして加入するならば年会費税込1万1,000円で使えるのでこちらの方が断然お得です。

 

また、国内空港のラウンジも利用でき、楽天市場の買い物での還元が最大5倍になる特典もあります。お誕生日月や、自分の楽天グループでの利用サービスに合わせたポイントアップも。プライオリティ・パスや楽天のサービスを使うという方であれば、十分元は取れるでしょう。

楽天カードでも受けられる特典

通常の楽天カードの場合は年会費永年無料で所有でき、クレジット決済の利用で楽天ポイントを貯めることが可能です。楽天ポイントは街の楽天ポイントカード加盟店や様々な楽天グループのサービスで利用することができます。さらに、楽天カード決済で買い物をすることで楽天市場でのポイント還元率が通常より+3倍に。楽天ポイントカードの機能もあるので、街の楽天ポイントカード加盟店での買い物の際に提示することでもポントを貯められます。また、楽天Edyとしての支払いもでき、一枚で複数の役目を果たす機能的なカードです。

楽天のヘビーユーザーならお得かも?

楽天ゴールドカード楽天カードとの最大の違いは、誕生月のポイント還元率が高いことや空港ラウンジの利用やしやすくなることです。楽天ゴールドカード発行後、あまり魅力を感じられなくなったら、楽天カードにダウングレードすることもできます。楽天の利用状況に応じて検討してみてください。

 

詳細は楽天ゴールドカード公式ページから確認できます。カードのデザインや、空港ラウンジが使えるなどの特徴についてもチェックしておいたほうが良いでしょう。

このテーマに関する気になるポイント!

  1. 楽天ゴールドカードのメリットは?
    ラウンジやトラベルデスクの利用、楽天ETCカードの年会費無料、お誕生月サービスなどです。

  2. 楽天ゴールドカードの年会費は?
    2,200円(税込)です。(2021年10月時点)

  3. 楽天ゴールドカードの入手方法は?
    インターネットで申込みことが可能です。

  4. 既に楽天カードを持っていても楽天ゴールドカードに切り替えできる?
    はい、切り替え可能です。

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