データフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」、 広告媒体に合わせた自動最適化が可能に

MarkeZine / 2017年11月15日 12時0分

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 フィードフォースのデータフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」に、広告媒体の仕様に合わせて自動でフィードを最適化する自動最適化機能が追加された。

 フィードフォースは、セルフサーブ型のデータフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」に、自動最適化機能を追加した。

 同機能は、広告媒体のフィード項目に関連づけた商品データの値を、媒体仕様に合わせて自動で最適化することができる。データの値が特定の値の状態になっていれば、その値を広告媒体先の仕様に則した形へ変換時に自動で加工する。第一弾として、FacebookおよびGoogle Merchant Centerへ配信するフィードの、以下の項目で利用可能となっている。

・price

・sale_price

・availability

・gender

 これまで、価格や在庫情報の加工処理は個別に対応しなければならないケースが多かった。しかし、今回の新機能を利用することで、データフィード作成ステップを削減できるようになった。

MarkeZine編集部[著]

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