エキサイト、高精度ターゲティング機能を備えた広告配信プラットフォームをリリース

MarkeZine / 2017年11月15日 17時0分

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 エキサイトは、ユーザーが好む記事コンテンツを自動で表示するAI搭載のレコメンドエンジン「wisteria」の技術を活用し、ターゲティング機能を備えた広告配信プラットフォーム「wisteriaインフィードAD」をリリースした。

 エキサイトは、AIを活用した広告主・広告代理店向けの広告配信プラットフォーム「wisteria(ウィステリア)インフィードAD」の提供を開始した。

 同社は2016年9月に、AIを搭載したレコメンデーションエンジン「wisteria」をリリースしている。「wisteria」は、ユーザーとコンテンツとの関連度を計算し、ユーザーに最適なコンテンツを推薦することができる。

 今回リリースした「wisteriaインフィードAD」では「wisteria」を活用。これにより、記事テキストや記事に紐づけられたユーザーのデモグラフィックデータを属性化した独自のターゲティング配信が可能になる。また同社の各サービスに訪れる月間約5,400万人のユーザーデータおよび外部DMPデータからターゲティングをすることもできる。

 広告主と広告代理店は、同社のメディアと「wisteria」導入メディアにおいて、メディアコンテンツと同様の形式でインフィード広告の出稿が可能となる。

MarkeZine編集部[著]

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