アドウェイズ、Mawariと提携しインタラクティブ3D広告の配信を開始 操作データによる配信調整も

MarkeZine / 2019年5月21日 11時0分

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ニューBMW3シリーズのクリエイティブ事例

 アドウェイズは、AR/VR/MR等のXR領域のCreative-techに強みを持つMawariと、3Dモデルを活用した体験型広告における共同開発・提供を開始した。
ニューBMW3シリーズのクリエイティブ事例

 両社の提携により、体験型広告「インタラクティブ3Dアド」をアドウェイズ100%子会社であるBulbitが提供するモバイルアプリ向けマーケティングプラットフォーム「UNICORN」において配信が可能となった。

 「インタラクティブ3Dアド」は、回転、ズーム、色変更などユーザーが実際に触れることができる体験型広告。3Dモデルを使用することでプロダクト、ブランド、キャラクターの魅力を、よりリアルに訴求することができる。

 また、「UNICORN」が提供する広告に触れたユーザーの操作データを取得し、ユーザーエンゲージメントを基にした機械学習による配信調整を行うことで、本当に興味を示したユーザー群へのリーチが可能になるという。

MarkeZine編集部[著]

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