キャンペーン応募でも進むスマホシフト 10~30代では最多の手段に【マイボイスコム調査】

MarkeZine / 2019年5月22日 11時30分

 なお、「郵送(応募ハガキなど)」は44.0%で、女性での比率が高かった。

●キャンペーンによって購入量や利用回数は変化する?

 直近1年間のプレゼント・キャンペーンの応募時の行動を複数回答で聞いたところ、応募者の23.0%が「応募のために、購入する量や利用回数が増えた」と答えたほか、「応募のために、いつもより多くの金額を使った」「応募のために、購入の時期やタイミングを変えた」という回答もそれぞれ1割強を占めた。

●応募したくなるのは「条件なし」のキャンペーン

 プレゼント・キャンペーンに応募したいと思う条件を複数回答で聞いたところ、「条件なし(名前・住所などを記載し応募するだけ)」が55.8%、「対象商品に付いているシールやバーコードなどを集めて応募」「クイズやアンケート、キーワードなどに答える」「対象商品を買う(景品やくじが付いてくる・もらえる)」が各2~3割だった。

 男女別に見ると、「対象商品に付いているシールやバーコードなどを集めて応募」は女性の比率が高かったほか、女性30代では「対象商品を買う」「応募用紙やID、QRコードなどが付いている商品を買う」という回答も多かった。

【調査概要】
調査主体:マイボイスコム
調査方法:ネット調査
調査期間:2019年4月1日~4月5日
回答件数:10,526件

MarkeZine編集部[著]

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