ヒートマップツール「USERDIVE」と「KARTE」が連携 データ分析~サイト改善をワンストップ化

MarkeZine / 2019年6月27日 16時0分

写真

「USERDIVE」と「KARTE」の連携イメージ

 UNCOVER TRUTHが提供するヒートマップツール「USERDIVE」と、プレイドのCXプラットフォーム「KARTE」が連携を開始した。これにより、顧客セグメントデータの分析からWebサイト改善施策の実行までをワンストップで提供する体制が強化された。
「USERDIVE」と「KARTE」の連携イメージ

 具体的には、「KARTE」で管理する顧客セグメントデータを分析し、顧客の態度変容を生むページを把握した上で、そのページ内のユーザー行動を「USERDIVE」で可視化・分析することができる。また、分析によって態度変容を生むコンテンツを特定し、態度変容が見込める顧客群を対象に「KARTE」でコミュニケーションを最適化することも可能だ。

 企業は、コンバージョンに貢献するコンテンツを検討度合いの高いユーザー群に見せることによって、少ないクリック数でコンバージョンに誘導できる。また、NPSで取得したスコアに基づくセグメントにより、対象をロイヤルカスタマーに絞って、コンバージョンに貢献するコンテンツを見せることも可能。さらに、会員属性セグメントにより、特定デモグラフィックデータや会員ランクごとのコンテンツへの関心度を分析し、プロモーションの企画立案につなげることもできる。

MarkeZine編集部[著]

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング